金剛砂と二上山、古代を感じる。
香芝市二上山博物館の特徴
古墳時代や奈良時代の石棺など、歴史的な展示が充実しています。
二上山を中心とした化石や縄文時代の狩猟道具の解説が興味深いです。
博物館前に無料駐車場が完備されているので訪れやすい環境です。
こじんまりした博物館ですが、石器に関しての展示が充実しており、良かったです。2回は行かなくて良いけど一度は行ったほうが良いかも。
全国初の旧石器文化を紹介する石の博物館、とパンフレットに記載されています。二上山にまつわる3つの石について学べます。元々サヌカイトに興味を持っていましたが凝灰岩と金剛砂も知る事ができました。日頃お世話になっているサンドペーパーの原料がこんな処で産出されていたとは知りませんでした。凝灰岩のでき方はプロジェクションマッピングシアターでの解説に面白味があった。観覧料300円は少々お高いと感じましたが良い体験でした。サヌカイトのカケラを売っていました。高くて買いませんでしたが他ではなかなか売っていないとおもいます。
ふたかみ文化センター1階にある、博物館です。ふたかみ文化センターには、『二上山博物館』の他に、・ふたかみふれあい食堂 和‐nagomi‐・香芝市民図書館の施設があります。…*…*…香芝市の『香芝市文化施設│二上山博物館』のホームページから引用します。市内及び二上山周辺地域を中心とした考古、歴史等の人間の生活及び文化に関する資料、この地域を構成している自然界に関する資料その他これらに関連する資料について調査研究を推進し、市民の教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的とした施設となっております。以上。…*…*…館内には、・約30万年前ごろの象(アンチクウスゾウ)狩りのジオラマ・二上山周辺のサヌカイトの展示・二上山凝灰岩の展示・金剛砂の展示などなど。こじんまりとした博物館。ふたかみ文化センターの駐車場利用。
展示物は少なめだけど思いの外良かった。
地質から鋳物までコアな専門領域も易しく解説、図録が安価~ 施設がきれい。
古墳時代から奈良時代にかけての古代の石棺や寺院建築に使用された二上山の凝灰岩を切り出した石切場の模型が印象的でした。
博物館としては狭いですが、二上山をメインとする化石、縄文や飛鳥時代の狩猟道具などを展示してあります。入館は大人200円、子供100円でリーズナブルです。子供にはクイズが5枚(1枚4、5問)用意され、勉強になるかとおもいます。
香芝市役所の向かい二上文化センターの1階に有りました❗️二上山を中心に採れるカヌサイトと金剛砂の説明が良くわかりました。
石がメインの博物館です。石好きの人には楽しめるかも!?
| 名前 |
香芝市二上山博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-77-1700 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒639-0243 奈良県香芝市藤山1丁目17−17 香芝市ふたがみ文化センター 1階 |
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金剛砂の展示が面白い。平成初期の香りのするパソコンゲーム、地味に難しいが、これはこれで楽しい。