伊勢原の歴史遺産を散策。
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| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊勢原市内の朝の散歩で見つけた歴史遺産の一つです。この庚申塔は、大神宮別当寺照見山神宮寺跡を見つけたときに同じく発見しました。大神宮の境内社「稲荷社」の脇にある庚申塔である。台石共で2.5メートルに達する市内でも有数の大型笠付塔で寛文期の一タイプです。主尊-願文-三猿の形式をとっています。阿弥陀。勢至、大日如来の種子(しゅし)を刻み、奉造庚申供養塔と記し猿を造りだしている。この塔の材は日向石(ひいなたいし)で、磨耗が目立ち初期造立のものと見られるが、年代は不詳である。参照…1988・伊勢原市教育委員会版伊勢原市文化財調査報告書第13集 「伊勢原市の庚申塔」