道場寺山の石段を上る!
道場寺 北山神社の特徴
行橋市高瀬の交差点を左折し、県道243を進むと神社に到着する。
道場寺山の標高71mに位置しており、自然に囲まれた場所です。
一の鳥居から続く緩やかな石段が印象的で、参道に心が和む。
行って見たいです。帰郷した時に。
R10を行橋市街に向かい行橋市高瀬の交差点で左折し県道243に入り屋並みの間を進み途中道場寺展望公園の方へ右折し進むと山際に神社は鎮座している。通りから2基の鳥居、社号標、玉に乗る狛犬の間の石段を上ると石灯籠、第三鳥居、50段位の石段となりそのの先瓦葺屋根の庇のある拝殿、渡殿、本殿の御社となる。道場寺神楽の説明が掲示されている。
| 名前 |
道場寺 北山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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標高71mの道場寺山の山際に鎮座しており、一の鳥居からは緩やかな石段を少し上って参道を進みます。社殿の大棟や蟇股には、豊前国小倉藩小笠原家の家紋である「丸に三階菱」と菅原道真を祀る天満宮の神紋「丸に梅鉢」が刻まれているので、かつて両者と深い関わりを持っていたことが伺えます。無人の神社ですが、境内は丁寧に維持されており、地域の方々が日頃から大切に守り、信仰している様子が伺えます。創建や由緒を示す具体的な歴史資料が残っていないため詳細は不明ですが、周辺神社の創建年や小笠原家との関係性などを踏まえると平安時代には存在していたかもしれません。