堂山古墳にある釈迦牟尼仏。
東昌寺の特徴
遠江四十九薬師霊場の第四十七番札所で由緒ある寺院です。
招宝山に位置し、釈迦牟尼仏が御本尊として祀られています。
境内には堂山古墳群の堂山5号墳が存在し歴史的価値があります。
遠江四十九薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で招宝山東昌寺といい、薬師霊場第四十七番札所になります。東昌寺の御本尊は薬師如来です。寺伝によると東昌寺は文明三年(1472年)に本寺である福王寺二世命泉義龍大行が開創した、その後寛政年間(1789年~1801年)に福王寺十六世徳厳活道大和尚を開山とし法地となりました。磐田原台地の南端に位置する丘陵上の東貝塚地内にあった堂山古墳に、東昌寺の末寺がありこの古墳の上の祠に安置されていた「薬師如来像」が後に、東昌寺に移されて現在の東昌寺の御本尊として祀られている薬師如来像と思われます。薬師如来は十二年ごとの寅歳に御開帳されます。昭和三十九年(1964年)に火災で本堂を焼失したが、昭和四十一年(1966年)に再建されました。
| 名前 |
東昌寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0538-32-6289 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
東昌寺(とうしょうじ)所在地 磐田市東貝塚1291宗 派 曹洞宗山 号 招宝山寺 号 東昌寺御本尊 釈迦牟尼仏遠江四十九薬師霊場 第四十七番札所札所本尊 薬師瑠璃光如来訪問日 2024/1/17堂山古墳群の中の、堂山5号墳が境内にある寺院です。古墳の墳丘目当てに訪れたので、お寺の由緒などは解りません。山門脇の秋葉山常夜灯は、興味をそそられる立ち姿で素晴らしい。鞘堂が無い、石灯籠のみのタイプです。いつ頃の物かは不明ですが、本堂前にもう一基石灯籠があり、此方には「明和元」と刻まれていました。明和は1764年ですので、250年程前の物かも知れません。