梅田の緑でリッチなひととき!
うめきた公園 サウスパークの特徴
大阪駅からすぐの、緑豊かな広い公園です。
梅田のど真ん中でリッチなひとときを楽しめます。
散歩やピクニックにぴったりの余白があります。
2013年(平成25年)3月まで、この地には「梅田貨物駅」(正式名称はJR貨物「梅田駅」)がありました。梅田貨物駅は1874年(明治7年)の「初代大阪駅」開業と同時に、同駅の貨物取扱所としてスタートし、1928年(昭和3年)には大正時代以降の貨物量急増に伴い、旅客と貨物を分離する計画が立ち上がり、大阪駅から分離される形で独立した貨物専用の「梅田駅」が誕生しました。この時、旅客と貨物を分離して梅田貨物駅を建設したため、それまで東西を結んでいた地上道路(梅北道路)が分断されてしまいました。生活や通学に著しい支障が出たため、地元住民や有力者たちによる強い陳情活動(梅北道路復活期成同盟会)が起こり、その結果、当時の鉄道省によって駅構内の線路下に全長約500mの日本初の大規模な本格的歩行者・自転車用地下道が建設されました。これが「梅北地下道(通称:うめきた地下道)」でした。梅田貨物駅は、高度経済成長期は、鉄道貨物輸送の最盛期を迎え、ピーク時には年間約360万トンもの貨物を取り扱う大阪・関西の物流の大心臓部として機能しましたが、1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化の際、当時の国鉄が抱えていた約37兆円の莫大な累積赤字を返済するため、この「梅田貨物駅(当時の総面積約17ha)」の土地を売却することが決定しました。しかし、梅田貨物駅は代替となる貨物拠点の移転先(吹田・百済)をめぐる地元との調整や計画難航により、20年以上も貨物駅の機能がそのまま維持されました。そして、2013年(平成25年)3月に代替施設となる「吹田貨物ターミナル駅」と「百済貨物ターミナル駅」への機能分散移転が完了し、1874(明治7年)年の初代大阪駅開業時に貨物取扱が開始された時から138年の歴史に幕を閉じました。同じ頃「うめきた地下道」も、第1段階(2006年)で、うめきた1期開発(グランフロント大阪周辺)の着工にともない、東側の約300mが撤去され、全長が約200mに短縮、第2段階(2017年)では、うめきた2期開発(グラングリーン大阪)およびJR東海道線支線(梅田貨物線)の地下化工事が本格化にともない、地下で交差するのを避けるため、さらに東側の約150mを閉鎖・撤去し、地上の暫定歩道へと切り替えられました。この時点で残ったのは西側(スカイビル側)の約40〜50mのみとなりました。2023年春にJR梅田貨物線が完全に地下化され、地上線路の撤去が進んだことで地下道の役割は完全に終わりを迎え、2023年11月8日の早朝をもって残る最後の区間も完全閉鎖され、地上通路へ一本化されました。これによって「うめきた地下道」も95年の歴史の幕を閉じ、残っていた構造物もすべて撤去されました。また、地上を走っていた「梅田貨物線」を地下化し、2023年(令和5年)3月に大阪駅の地下ホーム(うめきたエリア)が開業、これまで大阪駅を素通りしていた特急「はるか」や「くろしお」が停車するようになり、関西国際空港へのアクセスが大幅に向上しました。この梅田貨物駅を象徴する建造物であった「新3号プラットホーム」のかまぼこ屋根を持つ上屋は、延長220m、スパン61mにもおよぶ巨大なもので、ダイヤモンドトラス工法を用いて内部に柱を一切設けない構造で、1960年(昭和35年)10月に完成し、最後の時まで建築関係者が見学に来るほどの歴史的建築構造物でした。
天気のいい日に友達とピクニックに行きました。近くにパン屋さんやフードコートがあるので持ってこなくても揃いました。お子さん連れの家族が多く、私たちも赤ちゃん連れだったのでレジャーシートを引いてのんびり過ごせました!天気も良く、水遊びをしてる子もたくさんおり、お母様方はタオル必須だと感じました。
ビルに囲まれた空気で緑に囲まれたリッチなひとときを過ごせます😆
うめきた公園 サウスパークに行ってきました。芝生が広がっていて、天気が良い日はとにかく気持ちよく過ごせる空間です。都心のど真ん中とは思えないほど開放感があり、リラックスした時間を楽しめるのが魅力だと感じました。周辺には飲食店やカフェも多く、テイクアウトして芝生でゆっくり過ごすのもおすすめです。買い物や観光の合間に立ち寄れる利便性もあり、ゆったり過ごしたい人にはぴったりのスポットだと思います。これだけ開放的な公園が都心にあるのはかなり貴重で、また行きたいと感じました。
大阪観光旅行で 初めて来ました。癒しのエリア、憩いの広場ですね。芝生の感触が心地良いです。
梅田のど真ん中に、こんなに“余白”があるなんて正直驚いた。うめきた公園は、高層ビルに囲まれた一等地にありながら、自然の空気をしっかり感じられる貴重な場所。芝生に腰を下ろして空を見上げるだけで、時間の流れが少しだけゆっくりになる。都会の便利さと、自然のやさしさが同時に手に入る感覚は、他ではなかなか味わえない。買い物や仕事の合間にふらっと立ち寄れるのも魅力で、ただ歩くだけでも心が整う。忙しい毎日の中で、何もしない贅沢を味わえる場所。それが、今の梅田に生まれた新しい価値だと思う。
大阪駅からすぐのこんな場所に広い公園があるのはビックリ!
| 名前 |
うめきた公園 サウスパーク |
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| ジャンル |
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| 電話番号 |
06-6136-4776 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
近くに涼める場所もあり、散歩にもちょうどいい広さと緑の多さです。JRからのアクセスは良いですが、それ以外は少し来にくいかもしれません。土日はピクニックしている家族連れが多く、和やかな雰囲気です。この公園に来るためだけに外出するほどの魅力的なポイントはありませんが(子供がいるなら水遊び?)、近くに用事がある場合には良い寄り道スポットだと思います。