牧之原の歴史、石油の記憶。
わが国石油機械堀り発祥の地の特徴
相良油田で初めての機械掘りが行われた歴史ある碑です。
牧之原台地の意外な魅力を知ることができます。
昔の石油掘りの記憶を感じられる貴重なスポットです。
牧之原台地と云えばお茶ですが、余り知られていないポイントとしては「昔、石油が掘られていた」というのがあります。ここは、日本で最初に石油を機械堀りした歴史的な場所で、その石碑や由緒が書かれた掲示があります。由緒を書き写しておきます。牧之原市指定(史跡)日本最初の石油機械掘り成功井跡(庄八屋敷 しょうわ やしき)明治6年(1837) 石坂周造(1832〜1902)は、アメリカより「綱掘り機」3台を購入。うち1台を、同年10月15日相良油田 時ケ谷地内(庄八屋敷 しょうわ やしき)で試用。2日間に0.54キロリットル(3石)の採油に成功しました。これは、わが国石油機械掘りによる採 油の最初であり、ここが日本近代石油産業の発祥地であります。平成13年7月25日指定牧之原市教育委員会跡地と思われる場所は、今は畑っぽくなってますが段々になっており、その石垣は結構古く、もしかしたらその当時に作られたものかも知れません。この史跡のすぐ近くには坑山神社(祭神は大山祇命 他)があり、石油掘削に従事した方の霊を慰めるための慰霊碑もあります。見学する場合は、この神社もワンセットでどうぞ。
| 名前 |
わが国石油機械堀り発祥の地 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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相良油田で最初に機械掘りをした場所につくられた碑。一見ただの畑なので見逃してしまいがちな場所。