竹藪の中の戦争遺跡探訪。
豊橋海軍航空隊老津送信所跡の特徴
豊橋市老津町に位置する戦争遺跡で、歴史を感じる場所です。
竹藪の中に隠れた遺構が、探検気分を味わせてくれる。
他にはない独特の雰囲気が魅力的で、心に残る訪問体験ができます。
豊橋市老津町の竹藪の中にある、戦争遺跡。昭和18年(1943年)に開設。ディーゼル発電室、送信室など、3つの部屋に分かれている。
| 名前 |
豊橋海軍航空隊老津送信所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
藪の中に埋もれた遺構。一時停止線より路地に入ると、薮を切り開いた入口がある。遺構内部は粘土質の泥が流入しており、コウモリやイソガニなどが生息地として利用している。遺構内部はかなり広く光に乏しいため、内部の見学には光源が必須。滑りやすいくヤブ蚊も多いので、長袖長ズボンに運動靴も推奨。遺構上部へもハシゴが掛けてあるので登れるも、遺構の天窓が不意に現れるので注意が必要。竹藪内にあるお陰か、落書きもなくゴミもない綺麗な遺構です。