湯之奥の静かな山神社。
湯の奥山神社の特徴
湯之奥の最奥部にひっそり佇む神社です。
不思議な雰囲気が漂う祭殿と本殿があります。
静かな環境で心を落ち着けられる場所です。
静かな神社です。
気持ちとして“お世話になっております”と感じた神社です。
祭殿の後ろに小さな本殿がひっそりと佇んでいます。台風の被害なのか周りがかなり朽ちている様子ですが、この集落の鎮守として大切にされているのが感じ取れます。門西家住宅から歩いて3分くらいの所にあります。
不思議な場所です。回りは結構ゴミが捨ててあり、うーんな感じです。ただ、神社の前に立つとここが普通では無いことに気がつきます。気がわかる人、術の心得があるかた一度見てきてはいかがですか?(笑)
詳細は不明ですが、湯之奥の最奥部に鎮座しています。鳥居が両部鳥居で下部温泉街に鎮座する熊野神社と同じなのが、なにか関係があるのかと思いました。
| 名前 |
湯の奥山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/4084 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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書にて「山神社」をしらべてみる____________❶【参考 甲斐国誌 1814年】山祇の祠(やまづみのほこら) 湯の奥村下部村の神主兼帯する。 とある。現在は「湯の奥山神社」と呼ばれているが、江戸時代の頃は「山祇の祠(やまづみのほこら)」と呼ばれていたことがわかる。下部村の神主とは下部にある「熊野権現(熊野神社)」の神主のことで「依田近江」と記述されている。また、「甲斐国誌」に記載されている神社なので、少なくても200年以上前からこの地に鎮座している「神社」であることがわかる。