御霊神社の風格ある出現。
御霊神社 鳥居の特徴
住宅街にひっそり佇む、風格のある神社です。
かまくら道からアクセスしやすく、散歩に最適です。
偶然の出会いが楽しめる、神聖な場所です。
24/4/9 一部変更22/11/29 かまくら道を南下し、和泉三ツ俣信号を左に曲がり、ほぼ道なりに行き彷徨うと、偶然にも御霊神社の前に来た。此処は初めてだ。鳥居を見ても立派な鳥居としか言いようが無いが、境内に入る前に見るべきものが、周りに多く見られる。また、鳥居の右側には階段が有り高台に通じる。御霊神社とは別な区画のようだ。後の調べでは、この地の山岳信仰集団「起立講」関連の聖地のようだ。階段途中に1点、頂上の広場に3点の、碑や像が有る。賽銭は、どこでも同じだが、1円玉が圧倒的に多い。①「宮本湊先生頌徳碑」:大正7年建立。慣れない字体(篆書体=てんしょたい?)で、碑の名前が難読。教え子たちが先生の徳を後世に伝えようと建立した、中田学校教師 宮本湊(いたる)の頌徳碑(しょうとくひ)。氏は御霊神社の宮司の家系。碑文はすべて漢字で区切りがなく、字を拾って内容を理解するのみ。他で見た明治の碑も同じ。どうやって読むのだろう。②「土地寄進感謝の碑」:宮司により、昭和50年建立。③「御霊神社説明書き」:泉区役所作成。④「車道寄進感謝の碑」:宮司の土地寄進に感謝する氏子が、その碑を昭和50年に建立。⑤「不動明王」石碑:台座に名前が有る「講社中」。⑥「國常立尊 八海山神社/御嶽山神社/三笠山神社」石碑:明治7年建立。國常立尊(くにとこだちのみこと)。木曽の御嶽山(おんたけさん)を信仰する「起立講(きりゅうこう)」の御嶽山遥拝所(ようはいしょ)。⑦「大黒天 起立講中」石像:多くの寄進者により、昭和43年建立。これも起立講による。⑧「神武天皇白河神社」石碑:明治10年建立。白河神社の遥拝所のようだが、詳細不明。
| 名前 |
御霊神社 鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒245-0012 神奈川県横浜市泉区中田北3丁目41−24 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
住宅街の中に、いきなり風格のある神社が出現。鳥居も素晴らしい。