見上げる二体の女性、喜びの抱擁。
「出逢い」入江甲の特徴
喜びが溢れる表現が心に響きます。
今にも抱擁しそうな躍動感が感じられます。
台座に向かい逢う二体の女性が印象的です。
見上げる程な高さの台座に二体の女性が向かい逢い、今にも抱擁する手前一瞬の姿が表現され、人の躍動と喜びが満ち溢れています。風光明媚な中海・錦海を臨む湊山公園内 桜の園入口に噴水池(泉)があります。その湖水中央のがっしりした台座の上に「ブロンズ像(出逢い)」が建っています。秋晴れの青空の下、ブロンズ像の二体の女性は冴え澄み切った姿を見せていて美しい姿です。噴水の水に囲まれる演出が施されるようになっていますが、この日は噴水はありませんでした。女性は生命の象徴の水とは切っても切れない関係で、噴水に囲まれる演出により女性自身がより新たな生命を産み出す力強い象徴として表現されています。(出逢い)は人の生命の根源です。制作彫刻家は鳥取県在住 入江 甲(いりえ こう)氏です。
| 名前 |
「出逢い」入江甲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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水場の中にあります。それほど大きくはないけど、高いところにあるので見立ちますね。