平泉の絶景、東物見台で。
東物見台の特徴
桜の花びらが舞う中、絶景の平泉の風景が広がります。
中尊寺へ向かう途中に位置する、休憩所としても利用可能です。
満足のいく景色を眺めながら、一人旅にも最適なスポットです。
少し遠いですが、平泉町を見渡せます列車が通る音が爆音でした。
参道を登ってきて一休みするには絶好のポイントです。林が開けた場所で平野部が一望できます。
帰りに東屋で休憩しました。東側の平野部を一望出来ます。良い眺めでした。
中尊寺の参道の途中で、北側の林が切れて見晴らしのよくなっているところがあり、東物見台と刻まれた石柱と小さな亭が建っている。亭はおそらく現代のもので歴史的建造物ではなさそうだが、庇の下に長椅子が置かれているので参道を登って疲れた人が一休みするにはよい。またこの場所から平泉北東の平地がよく見え、景色を楽しむことができる。寺がしばしば武装して軍事力を持つことがあった古代-中世の歴史と、物見台という名称とを考慮すると恐らく中尊寺が万一他の勢力から攻められた時には文字通り物見ができるよう林が切り払われたのではないかと想像するが、由来を記した案内板が見つからなかったため実際のところは分からない。ただ、見晴らしがよいのは間違いないので参道を登る折に休息がてら立ち寄れば風光明媚な田園地域を見下ろすことができる。
2024/4/21 桜の花びらが舞っていました。
ここからの風景は最高です。
ここからみる平泉の景色は綺麗です夏草や強者どもが夢のあと源義経が藤原氏へ逃亡し源頼朝が藤原氏討伐で平泉へきて藤原氏は滅亡 義経も亡くなり松尾芭蕉の俳句を思い浮かべる場所ですね。
第一駐車場から中尊寺に向けて歩いていくと途中にあります駐車場から5分ほどです。
景色はかなり良いです。中尊寺に来たらここで一服するのはお勧めです。
| 名前 |
東物見台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2025年9月28日(日)に訪れました。表参道の急勾配を登った先にあります。景色が綺麗でした。