法隆寺近くの中宮寺、癒しの空間。
中宮寺の特徴
法隆寺の隣に位置し、聖徳太子ゆかりの尼寺です。
1300年の歴史を持つ弥勒菩薩像が鎮座する寺院です。
泉に囲まれた美しい本堂が印象的で、心穏やかになります。
中宮寺は、法隆寺の東院にある夢殿に隣接しています。もともとは現在の地にはなく移転されたのだそうです。推定では、法隆寺創建と同じ頃とのこと。ご本尊である国宝 菩薩半跏像に一目お会いしたく訪問しました。仏像関連の本に必ず掲載されていると言っていいほど有名な菩薩さまですが、実際に目の前で見たそのお姿はとても美しく、慈悲深い表情をされていました。2021年に修復された本堂は歴史的建造物感は感じられませんでしたが、正面から見る本堂は池に浮かんでいるようで、シンプルですが、非常に調和のとれた境内となっていました。法隆寺を訪れた際は、是非中宮寺にも足を運んで欲しいです。
すぐ近くの堤観光駐車場に停めることができ、大変便利でした。中宮寺の由緒は飛鳥時代に遡り、現在地より約500m東方に創建されていたのだとか。聖徳太子が、母后の穴穂部間人皇后のために建てた寺院です。また、法隆寺と中宮寺は僧寺・尼寺の関係にあったそうです。現在の建物は、とても新しい印象。日本最古の木造建築、法隆寺を見たすぐ後だったため、余計にそう感じるのかもしれません。中学生の時、修学旅行でもそう感じたのを思い出しました。本尊の菩薩半跏思惟像(国宝)は、モナリザ、スフィンクスと並ぶ世界三大微笑像と言われているようです。美しくて大好きな仏像ですが、我々が見られるのはレプリカ。本物は本堂に厳重に安置されています。個人的には、山岸涼子先生(日出処の天子)の穴穂部間人皇后に、とても似ているなぁ…と思うのですが、モデルになっているのかもしれません。
法隆寺に隣接していて聖徳太子が母后のために創建した尼寺です。当寺は違う場所にあったそうですが、度重なる火災で現在の場所に避難しましたが、旧地での再建がならずにここに寺観を整えたそうです。現存で日本最古の刺繍「天寿国繡帳」を所蔵しますが、本堂(昭和43年落慶)にはレプリカが展示されており、本物は奈良国立博物館に所蔵されています。また本尊は如意輪観世音菩薩(国宝)で、飛鳥彫刻の最高傑作の一つです。古典的微笑(アルカイックスマイル)の優しいご本尊です☺️。
奈良県斑鳩町にある中宮寺(ちゅうぐうじ)は、法隆寺の東院に隣接する聖徳太子ゆかりの尼寺です。飛鳥時代に創建された、わが国最古の尼寺の一つとして知られています。中宮寺の拝観チケット(拝観券)は、主に中宮寺の拝観受付(入り口)で直接購入できます。販売場所とチケットの種類中宮寺 拝観受付単独拝観券: 大人 600円。割引: 法隆寺を先に拝観し、法隆寺の拝観券(半券)を提示すると、中宮寺の拝観料が500円に割引されます。法隆寺i(あい)センター4寺周遊共通券: 2,400円で、法隆寺・中宮寺・法輪寺・法起寺の4つのお寺を巡ることができる共通券が販売されています。このチケットを購入すると、レンタサイクルが1時間100円(半額)になる特典もあります。歴史と背景聖徳太子が母である穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとひめのひめみこ)の宮殿を寺に改めたのが始まりと伝えられています。当初は現在地から約500m東にありましたが、戦国時代頃に現在の場所へ移されました。現在、創建の地は「中宮寺跡」として史跡保存されています。主な見どころと国宝菩薩半跏像(ぼさつはんかぞう)本尊であり、飛鳥彫刻の最高傑作と称される国宝です。右足を左膝に乗せ、右手の指先を頬に添えて深い思惟にふける姿が特徴です。その穏やかな微笑みは、エジプトのスフィンクス、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」と並び、「世界三大微笑」の一つに数えられています。2025年の京都・大阪・奈良で行われた国宝展では、奈良には仏像が集められていました。その中では、白眉の存在でした。個人的な感想ですが、中国朝鮮風の部位が消えて、日本的な情緒の香りがあるところに魅入られていました。国風文化と言われるゆえんです。天寿国曼荼羅繍帳(てんじゅこくまんだらしゅうちょう):聖徳太子の死後、その妃が太子の往生した世界を偲んで作らせたとされる、日本最古の刺繍遺品(国宝)です。法隆寺の拝観には、思ったよりも時間がかかります。東院伽藍を見学し終わって、疲れている人は多いです。カフェはありません。夕暮れが迫り、閉まった中宮寺の門前でチケットを持って、立ち尽くす人がいました。冬の法隆寺の想い出でしたが、参考になればと思い最後の一行にしています。
いつ伺っても清らかで清々しく、心の静けさを取り戻すことが出来るところです。国宝半跏思惟像と天寿国曼荼羅繡帳(複製)は教科書で初めて出会った時以来の憧れの存在でした。お目にかかった時の感動は言葉に表せることが出来ません…。また、聖徳太子二歳像も素晴らしいオーラを放っておいでです。法隆寺、夢殿をまわって最後に中宮寺へ、となると体力的にかなり厳しいかと思われますが、一度は絶対に訪問されることをお勧めいたします。
法隆寺近く?にある、皇室関係の中宮寺に✨本堂内にある、綺麗な銅像?に見惚れてしまいました❣️ご朱印帳も頂き、幸せ倍増?🥰
あの有名な弥勒菩薩像のあるお寺です。以前訪れた時はすべての扉が閉ざされていて薄暗い本堂内での拝観でしたが、今回は全ての扉が開け放たれていて自然の光の元で弥勒像を拝観することができました。お寺の人に尋ねてみると、天気の良い日はこのように扉を開けているとのことでした。国宝級の仏像といえば大抵は薄暗いお寺の建物や保存のため照明を抑えた博物館の中でしか見ることのできないものですが国宝に指定されている弥勒菩薩像をこのように自然の光の元で拝観することができるとは本当に感動しました。是非また天気の良い日に訪れたいと思います。
歴史は古く1300年ほど、最近本堂が新しくなりましたが、昭和の建築家、吉田五十八さんのデザインのままなので近くの法隆寺や法起寺、法輪寺等とは違うなんとも不思議な居心地の良い風が吹き抜けるお堂です。ご本尊はスフィンクス、モナリザと共に世界三大微笑と言われる弥勒菩薩様✨菩薩半跏像に是非お会いしてください。もちろん法隆寺も素晴らしい世界遺産ですが、夢殿のすぐ隣に中宮寺もありますのでご一緒に✨法隆寺iセンターで聖徳太子ゆかりの4寺周遊、法隆寺中宮寺法起寺法輪寺の共通券が2400円で買えてレンタサイクルが半額の1時間100円になります。近くのお店で飲食すると飲み物無料等のサービスも受けられますよ✨
法隆寺を見学の後訪問しました。日本全国の尼寺の総本山とのこと。弥勒菩薩は素晴らしいです。シーズンオフの12月は人も少なくおすすめの時期です。
| 名前 |
中宮寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0745-75-2106 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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法隆寺西伽藍の直ぐ隣。中宮寺の本堂には如意輪観世音菩薩が納められています。半跏像でとても有名なこの像は優しい微笑みをしているアルカイックスマイルがとても美しいです。現在は漆黒に見えますが初期は色彩が施されていたのですがお香等の煙などから現在の漆黒になったと説明を受けました。私たちをほっとさせてくれる優しい姿は一見の価値があると思います。