旧東海道踏破チャレンジ2025、袋井宿の入口!
袋井宿東木戸跡の特徴
袋井宿の東側入口に位置する史跡です。
説明板と碑があり歴史を感じる場所です。
江戸時代の面影が感じられる貴重なスポットです。
旧東海道 袋井宿 東木戸跡です。袋井は 日本橋から27番目の宿場町になります。本陣3軒、旅籠50軒ありました。府中(静岡)が旅籠47軒なので 袋井は比較的大きな宿場町だったようです。袋井は秋葉権現詣での秋葉街道が分岐している。旧東海道から秋葉街道へは4ルートあり、浜松から、見付から、掛川から、そして ここ袋井から分岐して北に延びています。浜松•見付に次いで袋井宿からのルートは人気だったようで(見付宿は旅籠56軒)、袋井には秋葉常夜灯が多いです。袋井市は人口87,000人(2025年)。人口は 1970年~1990年~2010年~2025年と増え続けており、このご時世で なかなか凄いと思いました。産業は、ハウス、パナソニック、ヤマハ発動機、ポーラ化成工業、大塚製薬、DHC 、明治乳業 大和ハウス 等、有名企業の工場があります。浜松駅まではJRで20分なので、政令指定都市 浜松のベッドタウンとしての位置付けもあると思いました。
説明板と碑があるだけです。
袋井宿の東側(江戸側)の入口。昔の面影は無いが、石の標柱が建てられている。
| 名前 |
袋井宿東木戸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道踏破チャレンジ2025袋井宿の東側の入口。袋井宿は27番目の宿場。ちょうど真ん中。ここに東側の木戸があり、桝形の見附になっていたようだ。2025年1月に江戸日本橋をスタートして、ほぼ1年もかけてやっと東海道の半分を歩いた。都合がつく土曜日か祭日のみなので時間もかかる。今回が16回目ウォーキング。2026年1月12日。