昭和41年発見の6・7・8号墳!
八十塚古墳群 岩ケ平支群1~5号墳の特徴
昭和41年に発見された6号墳、7号墳、8号墳が魅力です。
これまで知られていなかった古墳の存在に驚きを感じます。
八十塚古墳群では新たな歴史の発見が楽しめます。
1号墳から5号墳迄まとめて存在しています。6,7,8号墳は住宅が上に建っています。(芦屋市史より)
| 名前 |
八十塚古墳群 岩ケ平支群1~5号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
2.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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これまで1号墳などは知られていましたが、その他の古墳は比較的最近になって見つかったもので、6・7・8号墳は昭和41年(1966年)に文化財パトロールによって発見されました。昭和53年(1978年)に土地所有者から同敷地の開発申請が出されたため、同年に地形測量、翌年(昭和54年)8月には各古墳の墳丘外部調査が行われ、その規模と範囲が確認され、さらに翌年(1980年)には6・7・8号墳の発掘調査が実施されました。主には6号墳では副葬土器類が良好な状態で見つかり、7号墳からは多量の骨片が見いだされ、それぞれ葬送儀礼や被葬者の性別、年齢などを解明するための貴重な資料となりました。また、8号墳では群中最大の規模を持つ石室が確認されるなど、貴重な資料が多く出土した調査となりました。発掘時に現地説明会も開催され、その際の写真も残っていましたので今は入ることができない1号墳の写真と共にアップしておきます(昔は石室内に自由に入ることができたのですが、現在はフェンスで仕切られて入ることができません)。*1~5号墳は現存していますが6~8号墳は上述通り、現在は民家が建っています。