平方形周溝墓群の魅力に迫る!
上の平方形周溝墓群の特徴
上の平方形周溝墓群の造りが非常にユニークでした。
植え込みにより再現保存されていて興味深いです。
歴史的価値が高く、訪れる価値がある場所です。
おもしろい造りになっていた。2024/6/29
ぼ、ぼ、ぼくは、ほうけいじゃないってばっ( *´艸)
朝鮮半島南部を起源とした木棺を方形に溝を掘った墳丘に埋葬する墳墓で弥生時代前期に近畿地方に出現して弥生時代後期頃には東北地方南部へも広がった方形周溝墓と呼ばれるタイプの群集墳跡です。「甲斐風土記の丘 曽根丘陵公園」の一部で居住域と隣接するなど周溝墓が築かれた場所の特徴や古墳群への移り変わりも理解しやすくなっています。方形周溝墓にも溝の型でいろいろなタイプが有りますが、こちらは四隅の一ヶ所を掘らずに通路を作ったタイプでした。展望台で幾つかのグループに分かれている事や墓道らしきラインが観察できるように工夫されています。周溝墓は古墳と違い見つかっても滅多に保存整備される事が無い全国的にも珍しい所なので五つ星です。
平方形周溝墓郡が、植え込みにより再現保存されています。展望台も有り見易くなっています。看板によると、簡易的な迷路としても楽しめるみたいです。
| 名前 |
上の平方形周溝墓群 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-266-3016 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/topics/201-300/0211.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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上の平方形周溝墓群(ほうけいしゅうこうぼぐん)は曽根丘陵のほぼ中央部、標高330mの台地上に位置しています。方形周溝墓群は、弥生時代後期後半(約1,800年前)から古墳時代前期初頭(約1,700年前)にかけて造られたものです。この地域に古墳が出現する直前の様相を伝える遺跡です。「方形周溝墓」は、墓のまわりに溝を四角(方形)に掘って区画し、その内部に土を盛って墳丘を造り遺体の埋葬を行うもので、弥生時代前期に近畿地方で出現した墓制と考えられています。