大丸遺跡の台地が見える!
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| 名前 |
大丸式縄文土器の碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大丸遺跡は、南区六ツ川地区にある標高82メートルの台地の上に広がっていたそうで。広さは50メートル×30メートル。台地の鞍部から北東斜面にかけて、土器や石器を含んだ土層が広がる遺跡だったそうです。1951年(昭和26年)11月から1952年(昭和27年)1月にかけて、明治大学考古学研究会が発掘調査したそうで、上層からは無文土器を伴う稲荷台式土器、中層からは夏島式土器、下層からは井草式土器が出土したとか。下層からは井草式とは違う尖底土器も出土したことから「大丸式土器」と命名されて明治大学博物館に収蔵されているとのこと。現在、遺跡は団地に造成されて完全に失われてしまったそうですが、近くの坂道は「大丸縄文坂」と通称され、坂下には大丸町内会館があり、資料館、記念碑と解説板が建てられていました。