神宿る島で国宝を堪能。
宗像大社 辺津宮 神宝館の特徴
沖ノ島から出土した国宝が数多く展示され、見応えがあります。
古代豪族宗像氏に関連する貴重な遺品も豊富に揃っています。
海の正倉院と称される神宝館は、歴史ファンには必見のスポットです。
沖ノ島や周辺から出土した8万もの品々は全て国宝に認定されている。その中の数十点が展示されていて、フラッシュ禁止で撮影可能!!!ものすごい!!!興味がなくても一度入ってみる価値あり。というかここに寄らずに帰ってしまうのは勿体無いとも思う。静かで三階建、トイレなども整備されていてとても利用しやすかった。
土曜の午後に行ったのですが、館内にお客さんが全然いなかった…展示品は刀剣類を除いてほぼ国宝です。撮影もOKです。
宗像大社、沖ノ島等がよく分かり目の保養になるからデス。
神宿る島沖ノ島で国家祭祀に使われた国宝(10万点とも言われる)が収蔵、展示されています。大陸との交流のための航海の安全を国家が祈る場が4世紀頃からここにあったのです。禁忌の島には渡れませんが、ここで古代日本の信仰に触れることができました。宝物の撮影もできますよ。65歳以上200円引き、PayPay使えました。
宗像大社は3回目で初めて神宝館に入りました。建物は3階建で収蔵されている国宝8万点のうちの一部が展示されています。これだけ国宝が並んでいるのは圧巻で、撮影も自由でした。商売っ気はなく、展示品にちなんだ土産物はほぼないところは博物館とは異なるところでしょうか。
考古学的ニュースでX線等、知りたてほやほやの矛鞘が見られてよかったです。写真撮影OKとは太っ腹です。銅鏡においても写真パネルで細部まで見ることができ、興味が湧きました。国宝8万点の一部でも、どのようなものがあるのか実物が見られてとても良い機会でした。
国宝の多さ、凄さに圧倒されます。全てをカメラに収めたいほどの神宝館。それぞれが、細かい細工や美しさは何度も訪れたくなる場所です。上野の国立博物館よりも近くで観れるし、国宝の量に感動します。
8万点もの国宝の中でもよりすぐりが展示されているようですが、まずは指輪の際には美しさが素晴らしい! その後も素晴らし品ばかりで感動ものです。これから行かれる方には、是非、入口のビデオ合計16分をしっかりみて頂ければ、感動も増すものと考えます。オススメです!
宗像大社を参拝したら、是非こちらも訪ねてみて下さい。800円(宗像まんきつ周遊バスの特典で600円で入場出来ました)遥か昔に来た覚えがあるのですが、リニューアルされたのでしょうか、記憶と随分違っていました。とても見やすい展示になっています。入ってまず、金の指輪の展示に目を見張ります。小さいですが、細かな細工。神に捧げられたものだけあります。昔と変わらぬ輝きに溜め息が漏れます。(記憶では普通の指輪ケースに入っていたような)国宝の数々に驚かされます。上陸出来ない沖ノ島の模型などもあり、島の様子を多少なりとも知ることが出来ます。3階では玉の特集展示が行われていました。じっくり見ているとあっという間に時間が過ぎていました。おすすめします!
| 名前 |
宗像大社 辺津宮 神宝館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
https://munakata-taisha.or.jp/about_hetsu.html#page_content4 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026.01.13沖津宮がある沖ノ島で、昭和29年に行われた発掘調査において出土した品々が展示されている。神に捧げる奉献品で、有名な金の指輪や多数の鏡、宝剣、勾玉などが展示されている。展示品の多くは国宝ですぐ近くで観ることができるうえに、写真まで撮らせてもらえる。半島へと延びる海の道の途中にある神の島。古代の人々が国家の平安と航海の安全を祈願した姿を想像しながら観覧した。