蒲生田の湿原を散策しよう。
おいけの特徴
蒲生田の地名は蒲が生息するところから由来している様です。
阿波古事記研究会による稲羽の素兎の神話が繋がっています。
葦の茂る沼の散策が楽しめる遊歩道が整備されています。
蒲生田の地名は、蒲が生息しているところから由来しているようですが、阿波古事記研究会によると、稲羽の素兎が鰐に毛をむしり取られた傷を癒やした神話に繋がるといわれています。
海際に面した「室戸阿南海岸国定公園」駐車場南側に広がる池となります。最寄りの駐車場には御手洗いも設けられています。池の周りは整備された遊歩道となり、一周する事も可能です。又、池の一部はボードウォークが設けられ、その周辺は湿地帯となり、この環境下特有の植物の一部は天然記念物として指定されています。池を巡る遊歩道の途中には分岐点が有り、道標も設けられております。尚、こちらより海際に面し勾配のある階段が設けられた遊歩道へ向かう事も可能です。こちらからは山間の中、階段による適度なアップダウンを体感出来、平地に比べ運動量も上がります。何より海際に面している事も有り、開けた場所や木々の間から見えるパノラマ状に広がる絶景の海や、山間の穏やかな木々、周辺に生息する様々な野鳥達の鳴き声も響き渡り、爽快感のある良質なウォーキングを堪能する事が出来ました。近年、一部の遊歩道の柵が新設され、より安全性が高く歩き易い好環境となっています。池の周辺にはベンチやピクニックテーブルも設けられていますので、天候の良い日には、ゆったりとした休憩も可能です。
葦の茂る沼の散策は遊歩道も整備されて、楽しめます。
20221001(土)綺麗な湿原です。
| 名前 |
おいけ |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
灯台への遊歩道とは別に池の周りを探索できる遊歩道があります。ベンチやテーブル、植物の説明板などあります。一人で行ったのでなんか不気味で怖くなったのですぐ引き返しました。天気が良くて明るい時間帯なら、森林浴が楽しめるかもしれません。水鳥たちが数羽遊んでいました。自然観察もできそうです。