甲斐国一の宮 浅間神社、桜咲く歴史の地。
甲斐国一之宮 浅間神社の特徴
木花咲耶姫命をお祀りする神社で、春には美しい桃の花が咲き誇ります。
境内には男根石や夫婦梅があり、見ごたえのあるユニークなスポットです。
国道20号沿いの大きな鳥居を目印に訪れることができ、アクセスも便利です。
こちらの神社はせんげんではなくあさまとお読みします。歴史を感じる社殿で、干支参りなど見処も多く、有名ながら割りと空いていてゆっくり参拝出来ます。御朱印やお守りもかわいいものがあり、場所的に果物狩りと合わせて訪れたい神社です。
御朱印を頂きに初めて参拝に行ってきました。お盆休みなのにガラガラで少し拍子抜け。こちらは干支参りと安産祈願で有名な神社と思いました。違っていたらすいません…幹線道路沿いに大鳥居があり、くぐるって道なりに直進すると神社の鳥居が見えてきます。初めてだったので、大鳥居をくぐって少し行った右側に神社駐車場と案内板があったので、すかさず駐車。そこから歩いて境内まで3分くらいでした。神社脇に駐車場がありましたが、時期によっては私が停めさせて頂いた場所の方が待たずに停められると思います。境内に桃を形どったミストがあり、至る所にマンガチックなデザインがありますので、お子さんも楽しめる神社だと思います。
いつか全国の一宮さまへお詣りしたいと想い、こちらさまへもお詣り出来ました。おめでたい七五三のご家族を眺めながら、綺麗な境内を進むと、東向きに建てられた拝殿とご本殿へ。木花開耶姫命さまに感謝の思いをお伝え出来、ありがっ様です。
第十一代 垂仁天皇八年(約2千年前)正月始めて神山の麓にお祀りされた。今ここを山宮神社と称して摂社となっている。第五十六代 清和天皇の貞観7年富士山大噴火の翌年(865年)12月9日、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)を現在地にお遷ししてお祀りされている。甲斐国一宮であって延喜の制に於ける明神大社である。明治4年5月14日国幣中社に列格。 御祭神 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は富士の神である。本殿裏手には十二干支像があり、自分の干支でお参りが出来ます。
何度も山梨には来ているのですが、こちらの神社へ伺うのは初めてでした。延喜式の式内社で、甲斐国一宮となります。彩甲斐街道をドライブしていて、地名が一宮とあったのでもしかしてまだ御朱印を頂いていないかもとググったら、来たこと無かったので初めて参拝しました。一宮だけあって、縁起を読むとざっくり二千年ぐらいの歴史があり、風情のある古社といった趣のある神社です。お詣りをして久しぶりに御朱印を頂きました。
初めて神社廻りして雷にあいました。忘れられない(笑)建物が素敵で敷地も広く見て回れましたが雨が降り出してゆっくりできなかった(笑)御朱印は書き入れて頂けました。
甲斐國一の宮 浅間神社御祭神 木花咲耶姫命御祭神の木花咲耶姫命は桜が神木で、名前には桜の花の咲くように咲き栄える女性という意味があると考えられている様です。だからなのか何となく雰囲気に可愛らしいところがあって、とても素敵な神社です。また、酒造業の神様でもあるので、ワイナリーの多い山梨らしく多くのワインやお酒が奉納されてました。そういえば境内に大黒様(大國主)の像がありましたが、播磨国風土記では大国主神の妻とされているらしいですね。
2024.8浅間神社(あさまじんじゃ)式内社(名神大社)論社、甲斐国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社です。富士山(木花咲耶姫)を信仰する浅間神社。拝殿の裏手には干支の石像があり、その年の干支と自分の干支をお参りする干支参りができます。また桃ノ玉石投げというものがあり、こちらは社務所で桃の形をした石を受け取って、裏手の場所で鬼石に向かって投げ、厄を払うことができます。伊耶那岐神が黄泉国にいる伊耶那美神に会いに行った際、禁忌を破ってその姿をみてしまった。そのため、黄泉国の神々に追われることとなる。黄泉比良坂の坂本に到って、そこにあった桃の実を三つ取って迎え撃つと、追手は退散し逃れることができたと古事記にあります。【主祭神】木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)【由緒】社伝では垂仁天皇8年正月に神山の麓(現 摂社山宮神社)で創建され、貞観7年(865年)旧暦12月9日現在地に遷座したという。一帯は古代甲斐国の中心地で、付近には甲斐国分寺跡・甲斐国分尼寺跡が残っている。『延喜式神名帳』で名神大社に列格する「甲斐国八代郡 浅間神社」の論社の一社である。また、平安時代末期より甲斐国一宮とされたとしている。ただし、当社の鎮座地は旧山梨郡であることや、他に甲斐国一宮を称する神社もあることから、名神大社および甲斐国一宮は当社ではないとする説もある。『日本三代実録』によれば、貞観6年(864年)の富士山の大噴火を受けて甲斐国でも浅間神を祀ることになり、翌貞観7年(865年)12月9日(旧暦)に甲斐国八代郡に浅間神社を建てて官社としたとある。その後、山梨郡にも同様に浅間神社を建てたとも記す。このことから、当社は「後に山梨郡に建てられた浅間神社」であるとする説が有力であるが、創建時は当地が八代郡内で「最初に八代郡に建てられた浅間神社」である可能性もある(詳細は「浅間神社#甲斐国」を参照)。摂社・山宮は元は神山を祭祀する神社であったと見て、甲府盆地の開発が進むとともに里宮に移り、のち浅間神(木花開耶姫命)の神格が与えられたとする考えもある。武田氏からの崇敬が篤く、関係文書も多く伝わっている。その頃以降、当社を一宮とする史料や当地にあった「一宮庄」の記載のある文書も見られ、一般に甲斐一宮として崇敬された。江戸時代に入ってからも江戸幕府から所領を安堵されるなど保護された。1871年(明治4年)旧暦5月14日に近代社格制度において国幣中社に列し、戦後は別表神社となった。神道では神に日本酒を「御神酒(おみき)」として奉納するが、一宮浅間神社では戦後の1965年(昭和40年)から山梨県で産出されたワインを御神酒として奉納することが行われている。
甲斐国一の宮で、11代垂仁天皇8年に神山の麓に鎮座したのが始まりです。貞観7年(865)に現在地に移され、県内では最も古い神社の一つです。境内の夫婦梅は一花の中に二つの果実を結ぶことからこの名が付き、県天然記念物に指定されてます。少し前に北関東にある浅間神社を参拝 そこで頂いたアート御朱印を大事に額に入れ飾っていたらスピリチュアル系の方にすごくいい☺️大事にしなさいって言われ それ以来 浅間神社さん ご祭神 木花咲耶姫にご縁を感じ 浅間神社さんは旅行先にあれば必ず参拝させていただきます。今回の旅行 甲府方面 一宮 浅間神社さんは以前参拝しましたがまた参拝したくなり行きました。駐車場広め 境内雰囲気よく👍️本殿右手奥へ向かうと祓門という人型にくり抜かれた石像 十二支参りなどがあります。社務所あり 国道20号近くの大鳥居は迫力あり 近くに行かれることがあれば参拝してみてはオススメ👍️
| 名前 |
甲斐国一之宮 浅間神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0553-47-0900 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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甲斐国一之宮として、その歴史と格式を感じられる荘厳な神社です。国道沿いの大きな鳥居をくぐると、凛とした空気が漂い、心が洗われるようです。特に印象的なのが、本殿の奥にある「十二支参り」。境内に並んだ可愛らしい十二支の石像を巡ることで、その年の干支や自分の干支にちなんだご利益が得られるとされています。石像の一つ一つが表情豊かで、見ているだけでも楽しめます。厄除けや開運を願って、ゆっくりと参拝するのがおすすめです。富士山の噴火を鎮めるために創建されたと伝えられており、御祭神の木花咲耶姫命の御神徳を感じられます。