万富鉄橋で列車を撮影!
地蔵石仏/石灯籠の特徴
撮り鉄におすすめな絶好の撮影スポットです。
吉井川を見渡せる万富鉄橋が存在しています。
鉄道ファンにはたまらない、景観が広がっています。
撮り鉄のいいスポットです。
吉井川に掛かる山陽本線の鉄橋(通称、万富鉄橋)です。撮り鉄のお手軽撮影地です。
書籍「瀬戸町史」によると「地蔵石仏」「燈籠」と名付けられていました。地蔵石仏は40cm坐像、萬延元年申七月造立とあり、現物の台座の所に文字彫りがありました。万延元年(安政7年、1860年)といえば桜田門外の変があった年です。燈籠は高さ125cmの石燈籠、奉燈、嘉永七年寅三月吉日とあります。嘉永七年(1854年)といえば前年に黒船が来て日米和親条約が結ばれた年です。いずれも幕末の動乱期であり、年号が短期間で何度も改元された頃です。ひょっとしたら移設されたものかもしれませんが、この場所に最初からあるとしたら、橋を渡る全ての列車を見たお地蔵さんですね。
| 名前 |
地蔵石仏/石灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鉄橋と下りの山陽本線の列車を撮影出来ます。