毎年8月限定!
河口湖自動車博物館・飛行舘の特徴
毎年8月のみ公開される限られた絶景が待っています。
河口湖飛行館では貴重な航空機の復元展示が見られます。
零戦を含む歴史的名機がたくさん揃っている場所です。
河口湖駅から車で12分(タクシー)自動車、飛行機博物館。飛行機館開館は8月のみ。飛行舘には大変貴重な航空機が展示されています。格納庫内にはところ狭しと飛行機や部品が並べられ、壁面には絵画や部品等が陳列。個人所有の博物館としては思えないほどのラインナップでした。1ヶ月限定ということもあり、多くの人々で賑わっていました。彩雲:レストア中胴体部一式陸上攻撃機22型:胴体部一式戦闘機:隼零式艦上戦闘機21型零式艦上戦闘機52型唯一の稼働可能な栄12型エンジン屋外にもF-86, F-104, C-46が展示。自動車館少年時代に心を躍らせながら見ていたスーパーカーたちが一堂に集められていて、一気に童心に返りました。日本の自動車史に残る名車や世界に数台しかいない車、歴史の舞台に登場したクラシックカー(天皇陛下の車両タイヤ、白洲次郎氏の所有車)などが所狭しと並べられています。詳しいことは車に詳しい方に説明を譲りますが、とにかく飛行館と合わせて見どころの多い博物館です。
徐々に復元されていく航空機については、大変な苦労の下に成された貴重な成果物です。21型零戦は飛行評価試験機の為、最も復元度が高いです。52型は2機。いずれも飛行可能状態ではありません。そして1式陸攻、彩雲、隼、等々大戦機だけでなく、屋外には86セイバー等バラエティに富んだ展示は大変な価値があると思います。
とても貴重な価値ある名車ばかりでびっくり。完ぺきに整備されて今にも走り出しそう。この日は飛行館の方が人気で開館前から待つ人も。レプリカでなく復元された名機零戦など多数展示されていて民間レベルではないです。とある会社のオーナーの趣味らしいけど8月のみ開館というのもすごい。維持管理費も半端ない思うので採算は度外視なんでしょうね。
土曜日に近くの船津胎内樹型(浅間神社)を参拝してからこちらを訪問しました。開館は10時からとの事て20分前ぐらいに到着しましたが既に駐車場は8割程埋まっていました。入館料1500円を支払い中に入ります。写真撮影はスマホカメラは可能です。飛行館は倉庫の様な建物で、天井には吊下のもあり、ところ狭しといった状況です。旧海軍零戦21型、52型、旧陸軍隼Ⅰ型Ⅱ型、一式陸攻、彩雲胴体や、屋外にも航空自衛隊退役機の展示など見応えがあります。ここでしか見る事が出来ない機体があると興味をそそります。関連グッズも色々販売しています。8月だけの開館ですが、出来れば夏休み期間中の7月〜8月開催だと嬉しいです。一式陸攻、彩雲の完全体が出来たり、可動可能な栄エンジンの発動イベントがもし開催されるのなら是非また訪問したいです。ちなみに自動車館は今回行ってません。
昔、この前を通った時に「お!珍しいのがある!」と思い中へ入ろうとすると飛行館の方は1年のうち8月しか開館してないとのこと…その時は諦めて帰りました。あれから5年後の今日、やっと来ることが出来ました。主に第二次大戦中の日本軍機が展示されてます。その他発動機も多数。一番見たかったのは一式陸攻!綺麗に再現されてます!あんな薄いジュラルミンの機体で敵機の中、対空砲火の中を飛んでいた搭乗員の恐怖はいかばかりのことだったでしょう。当たれば火を吹くワンショットライターと揶揄されていた意味がよくわかります。あと陸軍の隼も初めて見ました。それと飛燕の発動機も。ほんの少しの展示物ですが見る価値が十分あります。帰りに彩雲のプリントされたTシャツ買おうとしたらサイズが売り切れ…仕方なく諦めたら、自動車博物館の方で売ってました😆自動車博物館の方は結構広くて見がいがありましたが、別料金なので少し痛い出費になります。
年間通して8月中の1ヶ月間しかやっていない博物館珍しい車やバイク、零戦なんかも展示してあってなかなか見る機会もないものがたくさん館内犬もOKなのありがたい(ペットバッグなどに入れた状態で)たまに入れ替えもあるみたいなのでまた数年後に行ってみようかな^ ^
2025.8.24訪問9時半頃に到着しましたが、既に受付開始しており入館できました。駐車場もほぼ満車に近い状態でした。飛行機館は倉庫に置ける限りのスペースに置いてると言う感じで、ちょっと見にくさはありますが仕方ないですね。レストアが進んだ彩雲をメインに見学しましたが、彩雲に限らず全体をスマホで撮るのは難しいです。以前から知りたかった星形エンジンのカムの形状等を係の方に伺ったところ、とても詳細に説明して下さり、中島は小型化するため後列のシリンダーを反対に向けてカムの円盤も2枚使ってるとか、思った以上に目から鱗な話を伺えました。また数年後に彩雲の進み具合を確認しに来ます。
飛行館を訪問しました。1年のうちで8月のみ開館とのことで、これまでなかなか予定を合わせられず訪ねそこなってきましたが、念願の訪問です。まず感じたのがエンジンや機体の大きさ。間近で見るとその大きさに圧倒されました。零戦の降着装置や翼端部の折り畳み構造も至近で見られて感動です。一式陸攻は内部も整備されていて思わず見入ってしまいました。古い映像で見たことはありますが、陸攻内部はかなり広くて立って歩き回れるくらいの大きさと感じました。旧日本軍機の中で私が一番好きな機体である彩雲は、胴体外観とエンジンが修復された状態で見ることができました。南の島で発見された当時の写真も飾られていましたが、この状態からよくぞここまで!と思えるほどの修復ぶりでした。降着装置はまだ未整備の状態で展示されており、ここからの修復はまだ気が遠くなるほどかかると思われますが、いつか完全に修復されたら再度訪問したいと思います。機体以外にも空冷の”栄”や”誉”、液冷の”アツタ”エンジンが展示されていたり、機体に取り付けられていた様々な部品が展示されており、興味をそそられます。また、展示物に触れてはいけないのですが手の届く近さで見ることができるので、機器の構造や機体の表面処理も間近に見られます。おかげで80年前に体感したことが感じられる、とても貴重な体験ができました。
8月のみ開館するミュージアム、人気も高く賑わっている。しかし8月の前半・後半の平日であれば余裕が有ります。戦時下で生み出されたとはいえ高く早く自由に飛ぶ機体は美しい。一度は見る価値あるミュージアム。野外に仮設トイレ、モーターミュージアム内にはトイレ・cafe有り。
| 名前 |
河口湖自動車博物館・飛行舘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-86-3511 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2025/08/27(水)12時前訪問滞在時間1時間強※8月しか営業しない博物館※飛行館が特に混雑していた。自動車館も来館者は結構いたが飛行館ほどではない印象。飛行館、自動車館それぞれで入館料が必要。飛行館1500円、自動車館1000円。入館料の支払いはいずれも現金のみ。普段博物館に長居しがちなタイプなのだけれど、展示数のわりにはスルッと見て回れる感じの場所だった。個人的には飛行館に期待して来館したが、自動車館の方が楽しめた。