通水碑で地域の歴史を感じて。
通水碑の特徴
けいはんな記念公園内で美しさと歴史を楽しめるスポットです。
永谷池から水を引いた記念の遺構として貴重な存在です。
大正6年に建立された通水碑で、歴史が感じられる場所です。
この目の前の永谷池から精華町の集落に水を引いた記念の遺構です。精華町菅井の天王神社には、この永谷池から引くのに使われた土管と、用水開通の記念石碑が展示されています。天王神社の石碑には用水完成により消防用水を確保できるようになったとありましたね。
この通水碑は、大正6年(1917年)に第一隧道と第二隧道の工事の完成を記念して建立されたもの。精華町大字南稲八妻小字馬坂から精華台土地区画整理事業の造成工事により移転された。平成6年九月吉日。
| 名前 |
通水碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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けいはんな記念公園・水景園の通水碑は、見た目の美しさだけでなく、地域の歴史を感じられる貴重な場所です。この碑には、かつて精華町の集落で使われていた灌漑用水路の土管が使われており、昔から人々が水とともに暮らしてきたことを物語っています。今では関西文化学術都市として整備され、新しい住宅が立ち並ぶ精華台ですが、この碑を前にすると、この土地がかつて京都南部の穀倉地帯として栄えていたことを実感できます。現代の都市と過去の農村の記憶が交わる場所として、とても意義深く感じました。静かで落ち着いた雰囲気の中、地域の歴史に思いを馳せられる素敵なスポットです。