枝垂れ桜に囲まれた稲村神社。
稲村神社の特徴
境内には沢山の美しい枝垂れ桜が並んでいます。
電車から見える紅色の垂れ桜が目を引きます。
季節ごとの桜の姿が楽しめる絶景スポットです。
⛩稲村神社(いなむらじんじゃ)🐾 基本データにゃ- 所在地:山梨県大月市笹子町吉久保1056 にゃ- 創建:嘉暦2年(1327年)にゃ!とっても古いにゃ〜- 御祭神:- 国常立命(くにとこたちのみこと)- 素盞鳴尊(すさのおのみこと)- 日本武尊(やまとたけるのみこと)- 稲田姫命(いなだひめのみこと)にゃんと4柱もお祀りしているにゃ!- 例祭日:9月25日(または15日とする資料もあり)- 境内地:501坪にゃ🐾 由緒にゃん稲村神社は、白野村・吉久保の産土神として創建されたにゃ。伝承では、日本武尊が東征の帰りにこの地で休まれ、当時は一面の沼地だった景色を「おお、良きところにゃ」と賞賛したと言われているにゃ。その後、村人が川から不思議な石(奇石)を見つけ、「これは神さまのしるしにゃ!」と御神体にしたのが始まりにゃ。歴史の香りがぷんぷんするにゃ……!🐾 境内の見どころにゃ🌲 大きなスギの木境内には3本が融合したような巨大スギがあるにゃ。自然の力強さにゃん!🏛 本殿の彫刻がすごいにゃ拝殿の裏にある本殿は覆屋で守られていて、- 龍- 唐獅子- 鳳凰- 菊や梅の彫刻など、にゃんとも豪華な彫刻が施されているにゃ。赤を基調とした彩色で、迫力満点にゃ!🗿 石造物の宝庫にゃ境内には- 二十三夜塔- 合体道祖神- 富士講碑- 馬頭観音たちなど、石造物がいっぱいにゃ。歴史好き猫にはたまらないにゃ〜🌸 春のしだれ桜境内西側のしだれ桜が春に満開になるにゃ。ふわふわの桜の下でゴロゴロしたくなるにゃ……🐾 例祭(秋祭り)のにゃん魅力9月の例祭では- 神輿の渡御- 獅子舞- 神楽などが奉納されるにゃ。五穀豊穣・無病息災・厄除けのご利益があるにゃよ。🐾 稲村神社の“すばらしさ”を猫語でまとめるとにゃ…静かな山里にたたずむ古社にゃ。日本武尊の伝承が息づき、巨大スギが天を突き、本殿の彫刻はまるで神さまのアートギャラリーにゃ。春は桜、秋は祭り、四季折々にゃんとも美しい。訪れれば心がふわっと軽くなる、そんな癒しの神社にゃ。
❶【参考 山梨県市郡村誌 明治27年】稲村社(明治27年の書による)[祭神] 未詳社地内に樫(かし)の大樹あり、20本各囲み1丈、とある[鎮座地] 笹子村の東方の吉ヵ久保組にあり[祭日] 4月16日 9月16日[境内地] 東西13間3尺 南北27間 364坪。
大きな御神木と沢山の合体道祖神がありました。
変わった道祖神があります。
河口湖へ行く途中(御坂峠)にありますが、参拝したことはありません。
沢山の枝垂れ桜に囲まれた境内。
何本もの垂れ桜の紅色が電車の中から綺麗でした。
| 名前 |
稲村神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8001 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。嘉暦二年(一三二七)の創建で、白野村の新田集落吉久保の産土神として祀られている。