無料で学べるワインの歴史。
シャトー・メルシャンワイン資料館の特徴
無料で見学できる日本ワインの博物館、メルシャンの歴史を学べます。
メルシャンって日本一のワインメーカーなんですね(👀)💦💦💦。知らなかった(^_^;💦。こんなに歴史のあるメーカーだとは(^_^;💦。そんなに大きな資料館ではないんですけど、とっても勉強になりました。ワインが好きならやっぱり自国のワインのこともしっかり知っておかないといけませんよね^^。ここはやっぱり国内随一のワインの生地なので、ワインが好きな方もそうでない方も一度訪ねてみては如何ですか?もしかしたらワインがうーんと好きになるかも知れませんよー♫♪♩♬。
訪問日:2024/08/07第一醸造場が宮光園だが、第二醸造場はあったのだろうか。それは宮光園のすぐ隣、酒蔵のような古風な建物がそうだった。こちらも現在ワイン資料館として開放されていたので、入ってみよう。入り口はどこか少し迷ったが、すぐに狭い入り口を見つけた。こちらはワイン醸造場という色合いが宮光園より強い。薄暗い明かりの室内。ワイン醸造で使っていた当時の道具が醸造過程に沿って展示されている。牛久シャトーで使っていたものとは印象の異なる道具な気がする。地下の保管庫には横倒しになった 樽が。ワインの保管庫か。牛久シャトーでは2階でワインを作り完成した液を床に空けた穴から樽に向けて流し込むやり方であった。それに対し、宮光園では完成した液を桶で1回1回掬って樽に入れるようだ。効率面だけで言えば、どうやら牛久に軍配が上がりそうだ。一角でビデオが放映されていた。現役の醸造場として稼働していた当時のものだ。宮崎光太郎はぶどうの木の下でぶどうを飲みながらワインを堪能する今の観光農園のスタイルをいち早く確立したのだとか。宮光園は、ワインの量産よりも観光客にワインをもてなすことを重要視していたため、工場っぽさが薄い建物となったのかもしれない。
山梨県甲州市勝沼町にあるシャトーメルシャンの資料館。ワインについて、さまざま展示があり勉強になりました!ワイン好きには訪れたいスポットかもしれません。
なかなか工夫された展示で、作り方とか概要を掴めました。半地下の大きな樽が並んでいる所はヒンヤリしていた。2024/2/10
桔梗ヶ原メルローを買いに行ったけど、随分と高くなったなと。安くても9000円、シグネチャーで1.5万円。隣にある歴史館は良かった、けどやっぱり桔梗ヶ原まで行ってみたいなと改めて思いました。
シャトーメルシャン勝沼の隣にある日本ワインの博物館です。日本のワイン黎明期からの歴史を学ぶことが出来ます。ブルゴーニュのワイン博物館で見れる様な昔のワイン作り道具(破砕機や搾り機など)が日本でも見ることが出来て、大変興奮しました。日本がどのようにワイン作りを進歩させてきたのかを感じられる場所です。入場は無料なのも良かったです。
メルシャンの歴史が良く分かりました。
無料で見学できて、メルシャンの歴史が分かり、ためになりました。
週末はガイドツアーやってるみたいです。事前予約かななんとなく寄ったのですが資料館無料で学びになります 有料試飲もありますし、限定販売もありお土産にも良いと思います。ワイン、葡萄のテロワールを感じる、見てくださいこの葡萄たち。なんて仕立ての栽培なんですか?買ったワインでマリアージュを!いいね!お願いします。
| 名前 |
シャトー・メルシャンワイン資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0553-44-1011 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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