黄金の目で見守る神社。
神部神社の特徴
神部神社には多くの御祭神が祀られており、特に神直日神や大直日神が有名です。
船祭が行われる神社で、山梨県の珍しい文化を体験できます。
階段のきつい参道を登ることが、訪れる価値を感じさせる要因の一つです。
黄金の目が私を見ていました。神は常に人々を見ているようです。自分らしく、シンプルに生きよ。この場で神さまと自分自身と対話するのも良いでしょう。
神部神社(かんべじんじゃ)は、貞観2年(860)に創建されたと伝えられています。祭神は、神直日神、大直日神、八十枉津日神、表津少童命、中津少童命、底津少童命、表筒男命、中筒男命、底筒男命です。境内から温泉が湧き出ていたこともあり岩間明神や湯山明神とも言われていました。式内・神部神社の論社です。神部神社の本殿は寛永21年(1644)に再建されたもので、一間社流造、檜皮葺、彫刻等江戸時代初期工法、技術を継承する貴重なものとして昭和58年(1983)に山梨県指定文化財に指定されています。随神門は室町時代末期の元亀2年(1571)に建立されたもので切妻、鉄板葺き、三間一戸、八脚単層門、平成8年(1996)に山梨県指定文化財に指定されています。
俺の住むところの神社ですからね…敬いなければ。
お手水は源泉掛け流しです階段脇から汲み上げているようです。
❶【参考 神部神社 甲斐国式内社並国史現在社考 1919年】神部神社 村社社記いう。神部神社なり。黒印社領 1石8斗。國志所載、岩間明神にして秡戸(はらえど・祓を司どる)の9神をたてまつる。古上中下萩原郷を神部庄と称するのは、神部神社の所在地からきていると思われる。旧社地は神部山の頂上にあり、今は天狗社という小祠がある。岩間明神の奥御殿と云い伝わっている。残簡風土記には、山梨郡東限神部山とあり、神部山、おそらくは大菩薩嶺、これなるべし。岩間明神_本地佛_観世音菩薩なり。おもうに本地佛によりてその名を改むるか。一説に日本武尊 常隆國より西上しこの嶺を越えて本州に入ったという。又上萩原に神戸某、神田等の地名あり。神領地の遺称ならんか。暫らく記して傍証の徹とすべし。[鎮座地] 東山梨郡神金村上萩原組字麥行田[祭神] 神直日神 表筒男神 表津少童神 大直日神 中筒男神 中津少童神 八十柱津日神 底筒男神 底津少童神❷【参考 神部神社 三代實】貞観5年(863年年)6月8日 甲斐国 従5位下勲12等美和神従5位上貞観8年(866年年)3月28日 甲斐国 従5位上勲12等美和神従授正5位下貞観18年(876年年)7月11日 甲斐国 正5位下美和神正5位上元慶4年(880年)2月8日 甲斐国 正5位上美和神 従4位下。
山の氏神様ですねいい雰囲気✨👍😊
神部神社(上萩原)かんべじんじゃ山梨県甲州市塩山上萩原1415祭神神直日神大直日神八十枉津日神表津少童命中津少童命底津少童命表筒男命 中筒男命 底筒男命神部神社の論社で他は神部神社(上神内川)で山梨県山梨市上神内川920です太神山(みわ)に山宮があり当社は里宮に当たります海の無い県での「船祭」が珍しい甲府盆地が湖水であった頃の遥かなる記憶の揺曳か?020/7/27 参詣。
階段がきつい。
御祭神神直日神大直日神八十枉津日神表津少童命中津少童命底津少童命表筒男命中筒男命底筒男命レアな神社。
| 名前 |
神部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-288-0003 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2025 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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神部神社(かんべじんじゃ)。山梨県甲州市塩山上萩原。式内社(小)、旧郷社。主祭神:神直日神 大直日神 八十枉津日神表津少童命 中津少童命 底津少童命表筒男命 中筒男命 底筒男命【関係氏族】秦氏資料によると、境内に霊験のある温泉が湧くところから、別名、岩間大明神、あるいは湯山明神。祭神は伊弉諾尊が黄泉の国から戻って 禊祓をした時化生した「祓戸ノ九神」を祀る。貞観二年(860) の草創と伝える延喜式内社(甲斐國山梨郡)に数えられ、往古は 当地は神戸神社鎮座により神戸荘といわれた。東にある神部山の山腹に、天狗祠があり、古岩間の山宮だったという。とあります。参考として、一般に神部神社と検索すると、こちらの甲斐國山梨郡の式内社とは別に、甲斐国巨麻郡鎮座の神部神社も検索にあがります。そちらは、甲斐国の式内社一覧のページでは、式内小社・神部神社とあるものの、該当現在社が空欄になっています。それでもネット検索すると、甲斐国巨麻郡鎮座の式内社・神部神社としては、山梨県北杜市須玉町小尾に鎮座する神部神社が式内小社として掲載されています【祭神】天手力男命 譽田別命 廣國押建金日命 諏訪大神 旧村社。また、「神戸」と「神部」はどちらも「かんべ」と読まれ、古代の神に仕える人々(神官や租税を納めた民戸)を指す言葉ですが、「神戸(かんべ)」は神社の所有する「戸」を意味し、特に地名としても使われます。一方、「神部(かんべ)」は神に仕える人を指す神官や、神祇官に属した部民を指します。\ufeffとあり、神社名の「神部」も汎用性のある社名だけに、どうも整然としませんでした。