源義経、最後の地を訪ねて。
高館義経堂の特徴
源義経終焉の地点として歴史愛好者に人気のスポットです。
松尾芭蕉が詠んだ有名な俳句が生まれた心象風景を楽しめます。
美しい北上川を見下ろす小高い丘に位置した静かな寺院です。
義経最後の場所だと思うと感慨深かった。高台からは町が見下ろせ、衣川合戦があったであろう場所も見渡せる。おみくじを引くと入ってる刀がかっこよくて、それが欲しくておみくじ引いちゃいました。入山料がちと高いかなと感じます。
源義経終焉の地を訪れてみたかった。素晴らしい眺望の丘の上にありました。多分800年前と差ほど変わらない景色なのだと思われます。義経も弁慶もここから、この空を見上げたのかな?と思うと感慨深くなります。義経堂の手前に小さな義経の資料館があります。正直入山料300円は高いと思いました。ぜひ入山料で資料館の重くて渋くて開けにくい戸の修理をお願いします。
R7.10.7秋田岩手旅行で訪問しました🚙英雄源義経が最後を遂げた居館のあった場所とされています‥‥当時の高館は現在地より東寄りと推測されています。長い年月の間に北上川の浸食を受け地形が変化してきたとか😳義経堂は仙台藩主第4代・伊達綱村(だてつなむら)が建立し、現在の堂は1808年に再建されたもので堂内には義経の像が祀られています✨華々しくはないですが、源義経の最後に思いを馳せるにはとても良い場所だと思います😊
今回の平泉訪問で僕の一番来たかった場所『高館義経堂』です。高館義経堂は、源義経が兄・頼朝に追われ、最期を迎えたと伝えられる地です。この地は「判官館(ほうがんだて)」とも呼ばれ、奥州藤原氏の居館の一部でした。文治5年(1189年)、藤原泰衡に襲われた義経は、妻子とともに自害したとされています。高館の頂上にある義経堂は、義経を慕う人々によって祀られてきました。現在のお堂は、天和3年(1683年)に仙台藩主の伊達綱村が建立したものです。堂内には、甲冑姿で凛々しい義経の木像が安置されています。この場所は、歴史的な悲劇の舞台であるとともに、北上川と衣川の合流点を見下ろす景勝地でもあります。江戸時代には松尾芭蕉がこの地を訪れ、「夏草や 兵どもが 夢の跡」の名句を詠みました。この句碑は現在も堂のそばにあり、訪れる人々に平泉の栄華と義経の悲運を伝えています。高館義経堂は、義経の終焉の地として、また多くの旅人や文人墨客が思いを馳せた場所として、今もなお多くの人々が訪れる歴史的な名所となっています。
2025年9月28日(日)に訪れました。入山券は大人300円です。お堂の中には、義経公像が本尊として祀られています。義経終焉の地ということもあり、お堂から眺める束稲山の景色は感慨深いものがありました。お堂の反対側には松尾芭蕉句碑もあります。
平泉に来たら、中尊寺ともう一ヶ所、義経最後の地を訪れないと。中尊寺から1km弱、高館義経堂駐車場にバイクを停め、坂道を登ると、右手に義経堂向かう階段があります。拝観料を支払い、階段とそれに連なる細い道の終点にひっそりと義経堂が建っています。ご本尊は義経公、非常に精密に作られ木像です。義経堂の横には源義経主従の供養塔、宝篋印塔があります。さらに、手前には資料館があり、義経公の生涯が良く判ります。この地で最後を迎えるに当たり、義経公の思い、最後まで忠誠を誓い従った弁慶他の忠臣の思いは、どのようなものだったのでしょう…?次は、入口へ戻らず、松尾芭蕉句碑へ。句碑のある場所から東を向くと、北上川と田園、奥にに秀峯・束稲山が聳え、長閑な景観が広がっています。松尾芭蕉が詠んだ句そのものの風景、芭蕉もこの風景を見たのでしょうか?歴史浪漫を掻き立てられ場所です。
一人旅で訪れました。「鎌倉殿の13人」を見てからずっと来てみたかった場所。平泉駅から高舘義経堂まで駅前で借りたレンタサイクルで5分くらい。(義経堂から中尊寺までは自転車で2、3分です)踏切を渡って、広い商店街?のような綺麗な道を道なりに真っ直ぐ走ると右手に看板が出てきます。坂道の下に無料駐車場があるので、そこに自転車も停められます。中尊寺と違い観光バスが停まれるほどの広さではないからか団体客はおらず、普通の平日だったこともあり、こちらはガラガラでとても静か。拝観料は300円。御朱印やお守りも売ってました。兄・源頼朝に追われ、妻子を義経自らの手にかけた後、自害したという場所。(ちなみにこちらを訪れる前に、世界遺産・金鶏山にある『義経妻子の墓』に立ち寄ってきました。坂道の途中で駐車場などもなく、道路から50mくらい歩いた鬱蒼と繁った森の入り口。案内板すら見落としてしまいそうな場所に、小さなとても古いお墓が2つぽつんと並んでていました。綺麗なお花や新しいペットボトルのお茶などが供えれていたので皆さん手を合わせに来てるんだな、と思います。義経堂を訪れる方には、ぜひこちらにも行ってみて欲しいです。)階段を上がると左側に義経についてのちょっとした展示がある小さな建物もあります。そのさらに上に義経堂と供養塔がありました。義経堂からは北上川を見下ろす大絶景。本当に綺麗で、ずっと見ていたい景色。すぐ向かいには、同じくこちらを訪れた芭蕉が詠んだ「夏草や~」の石碑もあります。芭蕉が訪れたのも新暦の6月だそうで、私が今回訪れた日は6/12。義経の命日が新暦だと6/15だそうなので、ほぼ同じ景色を見てると思うとなんとも言えない気持ちになりました。今回、中尊寺なども周り最後にこちらを訪れましたが、芭蕉の「夏草や兵どもが夢の跡」の意味がすごくわかった気がしました。
源義経が好きでなければ正直、300円払って観るほどではないと個人的には思います。お墓がある訳でもなく、後世になって作られた供養塔なだけだし。無料駐車場があるだけ良心的ではありますが。あと、御朱印は書き置きのみ。
個人的には平泉で1番好きな場所になりました。ここからの景色を見渡すと、芭蕉の俳句(夏草や〜)が身に染みますし、弁慶が敵を義経から遠ざけるために、ここから降りて行った様子も十分に想像できます。お堂にはおみくじがあって、義経のおまもり刀も入っています。
| 名前 |
高館義経堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0191-46-3300 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~16:15 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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高館義経堂は、岩手県平泉町に位置する歴史的な建物で、源義経にゆかりのある場所として知られています。義経は平安時代末期の武将で、兄である源頼朝との対立から逃れ、この地で最期を迎えたとされています。高館義経堂は、義経の霊を慰めるために建立されたもので、周囲には美しい自然が広がり、訪れる人々に静寂と歴史の重みを感じさせます。堂内には義経に関する資料や像が展示されており、訪問者はその生涯に思いを馳せることができます。また、近隣には中尊寺や毛越寺などの世界遺産もあり、歴史と文化を深く学ぶことができるエリアとして、多くの観光客に親しまれています。