金峰山の里宮、歴史を感じる聖地。
杣口金桜神社の特徴
甲府盆地でも特異な存在の金櫻神社の里宮です。
金桜神社は金峰山が神体山で信仰されています。
道路から木々の道を歩いた先に位置する神社です。
⛩️ にゃんこ神社のはじまりにゃ- 仁寿3年(853年)、天台宗の智証大師(円珍)にゃんが大和国から勧請して創建したと伝えられているにゃ。- 古くは「高原」と呼ばれる金峰山東登山道の御料林内に鎮座していたにゃ。- その旧社地は「高天原」とも呼ばれ、石積・礎石・古代文字を刻んだ石碑などが残る遺跡として町の史跡に指定されているにゃ。🛐 にゃんこ神さまとご利益にゃ- 主祭神:大国主命・少彦名命・広国押武金日命・素盞嗚命など、にゃんこパワーが勢ぞろいにゃ。- ご利益は病気平癒・五穀豊穣・厄除け・開運招福・山の安全など、にゃんこ暮らしをまるっと守ってくれるにゃ!📜 にゃんこ歴史のうねりにゃ- *延喜式神名帳(927年)*に記載された甲斐国20座の式内社の一つとされるにゃ。- 平安以降は山岳信仰と密教修験道の霊場として栄え、甲斐国志にも記録が残ってるにゃ。- *正徳2年(1712年)*に現在の杣口の地に遷座されたにゃ。🌳 にゃんこ境内のすてきにゃ- 境内には御神木の老杉や、神鏡・狗犬像・古鐘などの文化財が残されているにゃ。- 本殿は一間社唐破風付き向拝・銅板葺入母屋造りで、荘厳な雰囲気にゃ。- かつては13棟の社殿が並ぶ壮麗な神域だったが、昭和30年の火災で焼失し、今は再建された社殿が静かに佇んでいるにゃ。🎎 にゃんこまつりと伝統にゃ- 例祭は4月11日。神輿渡御や「打ちはやし」などの伝統芸能が奉納されるにゃ。- 「打ちはやし」は江戸中期から続く伝統芸能で、町の文化財にも指定されているにゃん!
お墓参りに行きました。いつも草刈りして頂き、綺麗に管理されてます。熊が出ないか恐る恐るお参りしました😰
金櫻神社は金峰山の里宮にて古くは大社なり。神社の創立は明らかではないが、社記によると、八五三(仁寿三)三月天台宗宗智証大師により大和国より勧請した鎮守社といわれ、旧社地は金峰山東登山道の御料林内にあり、往古の石積や礎石、古代文字を刻む石碑などが残されている。町指定の史跡なり。金櫻神社の社号は醍醐天皇延喜年間金櫻神社と御親筆の額面御下賜があって、これからこのように称されたと伝えられる。令和六年に拝殿は改築された為、とても綺麗です。神社から手前のクリスタルラインには大きな赤い鳥居があります。
2024.9金峰山信仰の里宮では県内最古といわれる神社。奥社跡地で発掘された建物は、仏堂など仏教建築的要素が強いものであったと考えられ、発見された遺物から、この寺院跡の創建は平安時代まで遡る可能性があることが解っています。拝殿は再建が完了したばかりです。【御祭神】広国押武金日命(ひろくにおしたけかなひのみこと)=安閑天皇(あんかんてんのう)素盞嗚命大国主命【由緒】金櫻神社は金峰山の里宮にて古くは大社なりと云ふ。神社の創立は明らかではないが、社記によると、八五三(仁寿三)三月天台宗宗智証大師により大和国より勧請した鎮守社といふ。旧社地は高原といひ、金峰山東登山道の御料林内にあり、往古の石積や礎石、古代文字を刻む石碑などが残されてゐる。町指定の史跡なり。金櫻神社の社号は醍醐天皇延喜年間金櫻神社と御親筆の額面御下賜があって、これからこのやうに称されたと伝へられる。
甲府盆地には4ヶ所の金櫻神社があります。この杣口金櫻神社と山梨市歌田(山梨市駅の南2Km) 山梨市万力(万力公園近く) 甲府市御岳(昇仙峡の近く)です。甲府市にある金峰山頂(標高2.500m)の五丈岩の山宮に対して各山入り口の里宮として祀られた神社です。金櫻神社鳥居から徒歩約15分850m先に杣口金櫻神社がありますが道路が上りの為に少しきついです。金櫻山東登山道に鎮座しています。境内は工事中で駐車場は無いでしたが神社らしく大きな木々から立ち昇り太陽のこもれびが気持良かったです。この金櫻神社が4ヶ所ある2件目なので後の2ヶ所の神社も訪れたいです。
❶【参考 雲峰寺・金櫻神社 甲斐国古社史考 1936年】地を米澤と称す。村記に金峰山の里宮にして、いにしえの金櫻神社なりと。いにしえは大社なりしが、何時か廃壊して臨済宗_雲峰寺の境内となり。蔵王権現および子守勝手の両祠、寺中に存せり。現今青山千坊・東谷・西谷・神願坂・飯関・締川・帯仕石・鳥居嶺・38末社等の遺跡あり。此所より金峰山道程七里あまり、又南方_富士路_黒駒に達する道者海道(どうじゃかいどう・行者街道ともいう)という。和州吉野に皇居ありし頃は、諸国の山伏_金峰山に修行せし由いいつたわる。(甲斐国志)[祭神] オオアナムチのミコト(国土創造神) スクナビコナのミコト(酒の神様)
金櫻神社の里宮です。甲府の宮の里宮、そしてご本尊のある金峰山の峠の上り口にあります。昔は大弛峠に向かう人でお参りする人がたくさんいたと思いますが、今は車道のさらに奥に入った少し上がった場所にあり、ひっそりと寂れています。本来、甲府の金櫻神社にお参りし、金峰山に登り奥宮にお参りし、里宮にお礼参りをするのがよいのではないかと思います。金峰山山頂までは、大弛峠から私達の足でも2時間かかりません。早歩きだと1時間半で着くこともあります。五丈岩がご本尊なのですが、昔は上っていましたが、今はそれを知り眺めるだけにしています。山の神的な麓の場所にある神社です。写真は、そこの鳥居と金峰山の山頂を稜線から見た写真です。
金櫻神社の里宮です。甲府の宮の里宮、そしてご本尊のある金峰山の峠の上り口にあります。昔は大弛峠に向かう人でお参りする人がたくさんいたと思いますが、今は車道のさらに奥に入った少し上がった場所にあり、ひっそりと寂れています。本来、甲府の金櫻神社にお参りし、金峰山に登り奥宮にお参りし、里宮にお礼参りをするのがよいのではないかと思います。金峰山山頂までは、大弛峠から私達の足でも2時間かかりません。早歩きだと1時間半で着くこともあります。五丈岩がご本尊なのですが、昔は上っていましたが、今はそれを知り眺めるだけにしています。山の神的な麓の場所にある神社です。写真は、そこの鳥居と金峰山の山頂を稜線から見た写真です。
金桜神社(杣口)かなざくらじんじゃ山梨県山梨市牧丘町杣口2919祭神大國主命少名彦名命金峰山(きんぷさん・きんぽうざん)信仰が山麓部に広がっており当社もその里宮の一つ当然、神体山は金峰山です2020/7/26 参詣。
| 名前 |
杣口金桜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/2094 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2026年5月の週末に参拝。麓の大きな鳥居から登ってくると、バス停横に神社境内に続く参道が見えてきます。参道の右手には手水舎がありますが、あいにくと水は流れていないようです。近くに水量豊富な谷川が流れているので、そちらから水を引いているのではないかと思いますが、意図的に止めているのかもしれません。そこから少し登ると、拝殿が見えてきます。山の奥にある神社とは思えない立派な拝殿で、聞いたところだと、2年ほど前に、新たに建立されたのだとか。ご神体である丸鏡は、拝殿では確認できませんでしたので、本殿もしくは別に保管されているようです。拝殿ではたまたま、地元の方がおられましたが、御朱印などは用意がないようで、授与品や祈祷の相談は受けられるようでした。なお、こちらにはトイレはなさそうなのと、駐車場も、境内脇の広場に停める感じになるようなので、参拝時はご注意ください。