1866年の歴史を感じる、香港上海銀行の魅力。
銀行業務 発祥の地の特徴
みなとみらい線から近く、アクセスも抜群です。
1866年に開設された歴史ある銀行の跡地です。
香港上海銀行の支店としての重要な役割を果たしています。
英国系金融機関HSBCグループの香港上海銀行が1866年に居留地62番に日本に初となる支店を開設。これが日本初に銀行の業務となる。香港上海銀行が現在でも営業しており日本最古銀行。
| 名前 |
銀行業務 発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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みなとみらい線・日本大通り駅の東 400m。 産業貿易センタービル前広場の東寄りの隅に 少し大きめの金属の箱のような碑が建っている。これが、銀行業務発祥の地の記念碑です。日本で一番最初の銀行は 明治6年創立の 「第一国立銀行」とされ, 日本橋に発祥の地のプレートが飾られているが, これは「日本の資本による銀行」の意味だという。海外資本による銀行は この「香港上海銀行」で 1866年(慶応2年)のことだった。産業貿易センターは 神奈川県パスポートセンターがあるため, 平日は人が多くて 混雑しているが, 休日は 人が少ない。ところが, そのことを利用して 休日には, ビル前の広場で フリーマーケットが開催されていることが多く, この碑の前も ガラクタをならべた店が拡げられて, 碑を見ることができないことが しばしばある。というわけで, じっくり碑を見たい人は 平日に行ってみることをお薦めする。