木々に囲まれた歴史の舞台。
歩兵第十八聯隊 通用門門柱跡の特徴
歩兵第十八聯隊は1884年に名古屋設立、1885年に豊橋へ移転しました。
木々に囲まれた静かな史跡で歴史を感じられます。
明治時代の歴史的背景が感じられる場所です。
将校集会所の通用門の門柱です。園内の「歩兵第十八聯隊配置図」には、この門の北側、つまり現在の三の丸会館の敷地に将校集会所があったようです。さたに、ここから東に行ったところが、歩兵第18聯隊兵舎の裏門でした。門柱の上部には2本の線が黄色いタイルで引かれていて、「将校用」らしさが感じられます。この集会所の敷地東側に下士集会所がありました。宿舎は中学校の敷地と市役所の敷地にあったようです。
歩兵第十八聯隊は、1884年(明治17年)に名古屋で設立され、1885年(明治18年)に豊橋に移転しました。
| 名前 |
歩兵第十八聯隊 通用門門柱跡 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://oukanokizuna.web.fc2.com/cyukonhi/aichi/toyohasi-kouen-18r.html |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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木々の間にひっそりと残されています。門なのでそこへ続く道を探したのですがよくわかリませんでした。戦後時間が経っていますが、きれいな門です。