厳かに佇む無量寺の道を歩こう。
無量寺山門(薬医門)の特徴
静々とした境内へ続く道を抜けると厳かな雰囲気が広がります。
無量寺の山門は素地の門が印象的で、設計に魅力があります。
丸柱と角柱の構造が見事で、建築美を感じられる場所です。
無量寺の山門(薬医門)は素地の門で、本柱(丸柱)二本の前後に控柱(角柱)を設け中段に貫を通し長押(化粧板)を施しています。それぞれの柱の下部に飾り金具を付けている。本柱の間に縦板張りの門扉を設けそこに乳鋲を付けている、柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺の屋根を載せています。本柱の横左右に瓦屋根を載せる素地の袖塀を付け上部に連子窓を嵌め込んで下部を横板張りとしています。
| 名前 |
無量寺山門(薬医門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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