横浜の近代建築、歴史を感じる。
横浜開港資料館旧館 (旧横浜英国総領事館)の特徴
横浜開港資料館は、1931年に竣工した歴史ある建物です。
アーネスト・サトウが使用していた部屋の展示が楽しめます。
幕末から明治にかけての詳細な展示が非常に興味深いです。
無料で入れる近代建築。一階のみ公開されている。横浜開港資料館は内部ががっつり改装されてしまっているが、こちらの建物は内装が残っている。
横浜開港資料館新館の向かいに位置する。入り口とその奥の部屋のみの閲覧しかできないが「休憩室としてご利用ください」とのことなので、部屋の椅子にちょっぴり座って気分に浸らせていただきました。
最高の建築物に度肝を抜かれます。
横浜という土地柄ゆえ幕末~明治の建物だと思ったが1931年の竣工と昭和である。見学可能な範囲は狭いが薩英戦争記念銘板や休憩室の展示は興味深い。
日本の開国当時のことが細かく展示してあり、とても興味深いものが多かったです。2025年2月時点では入場料は220円でした。
昭和6(1931)年竣工の大英帝国横浜総領事館。領事業務は昭和47(1947)年で終了。日米和親条約締結の地。
英国の外交官・アーネスト・サトウが使用していた部屋、トランクなどの展示が行われていました。
| 名前 |
横浜開港資料館旧館 (旧横浜英国総領事館) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1931年施工の旧横浜英国総領事館の建物。無料で入れます。薩英戦争記念銘板が目にとまりました。