厄神駅近くの社交場でのんびり。
三木鉄道ふれあい館の特徴
月曜と木曜は休館日なので注意が必要です。
近隣の方々にとって居心地の良い社交場となっています。
活気は薄いですが、静かな雰囲気が魅力です。
JR加古川線厄神駅から三木駅までを結んでいた三木鉄道。播州鉄道によって1916年開業。その後1943年の戦時買収により国鉄三木線となって運営され続けて来たものの、国鉄再建法の規定により1981年に特定地方交通線に選定。1985年に第三セクターの三木鉄道に転換された路線です。2008年4月1日に廃線となるまでは、赤字を抱えながら細々と運営されていました。ここ、ふれあい館を訪れると三木鉄道という生活インフラがいかに地元の方々に愛され続けて来たかがひしひしと感じられます。合理化や効率化という観点から古い物を簡単に排除していく考え方。先人たちが築き上げた遺産をどう大切に守り育てていくかという考え方との葛藤の中で、複雑な思いを感じずにはいられない施設です。
人気はほとんど無く近隣在住の老人が社交場として利用する程度であまり活気がありません。廃線になった理由が何となく分かります😢
| 名前 |
三木鉄道ふれあい館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 10:00~16:30 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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月曜木曜は休みです。