幾様に流れる滝の美。
田岡谷 大滝の特徴
様々な流れの変化が楽しめる滝の美しい景観です。
下流の小滝や中の滝が目印になり、アクセスもしやすいです。
見応え満点の段瀑は訪れる価値があります。
滝は段瀑、岩盤の変化で幾様にも流れ落ちる見応えのある滝でした。国169号線沿い、田岡谷橋の東側約300mほどに冷蔵庫?とドラム缶のポイントが杣道への入口になり、駐車スペースもあります。大滝が目的であればここから向かうのが無難でしょう。高さ1mほどの石垣を数段超えると正面に直登する様に石階段が伸びています。しばらくは登りになりますがやがて平道になり歩き易くなります。駐車場所から20分ほどで正面に大滝が見えてきます、と同時にコンクリート製の取水場が現れるのでその周辺から急斜面を降下します。これが大変、足元を見極めながら立木を頼りに15分ほど掛かりました。ロープがあるとかなり楽だと思います。沢まで下りれば滝前まで特に難所はありません。
| 名前 |
田岡谷 大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2023.4 アクセスは下流の小滝や中の滝を参考にしてください。中の滝を左岸から巻くと川に向かって降りて行く幅広の明瞭な杣道があります。あとは特に難しい箇所もなく中の滝から遡行16分で大滝、駐車場所からはのべ34分でした。帰路は大滝左岸上方に見える取水施設の跡まで登ると明瞭な杣道があります。特に分岐もなく道なりに下って行くとはっきりとした分岐があるので右に折れて下って行きます。途中の段々畑のような石垣を抜けるところは細かい分岐が多くやや不明瞭ですが、とにかく下って行く方へと進んでいけば大丈夫です。程なく国道に降りる石段にあたります。大滝前から14分で国道でした。最後一気に降るルートでしたので、往路で使う場合は大滝までの所要時間は個人差が大きくなると思います。なお、山歩きに慣れていない方は段々畑を抜けるまでの杣道が下りの場合と違い登りでは間違う可能性があり、また取水施設跡から降下する斜面は滑落のおそれがありますので、慣れた方の同行無しでは危険です。