御領隧道の歴史を巡る冒険。
御領隧道の特徴
腰当山へのアクセスはトンネル左側から可能です。
イノシシに遭遇する可能性があるため注意が必要です。
2025年6月には封鎖状態が続いていました。
崩落の危険があるため立ち入り禁止になっていました腰当山へはトンネル左側の斜面から行けますイノシシがいたので注意。
2025年6月に来てみましたところ、「防犯カメラ作動中」の貼り紙がしてあって、封鎖状態になっていました。
御領隧道(ごりょうずいどう)は、大正の中期に完成。隧道は両端から掘り進め、真ん中で貫通したが、ちょっとズレてしまったことが天井の痕跡からわかる。1960年(昭和35年)頃に路面を2m掘り下げて現在の高さになったそうで、元の高さは豊田小学校側の切通し側面にある木戸の位置とのコト。隧道の上には今も残る赤道(隧道が造られる前に使っていた急峻な山道のこと)の存在を今も確認ができますが、現在はコンクリート補修によって風情が損なわれてしまいました…写真は2019年当時の様子です。
| 名前 |
御領隧道 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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2026年2月1日現在、通行止めとなっています。見に行けない事もないですが、柵の外からになります。