北海道開拓の始まり、ここに。
北海道第一歩の地碑の特徴
開道100年を記念して建立された記念碑です。
函館が明治時代の北海道の玄関口であった場所です。
ポリゴン調の白クマが目を引くユニークなデザインです。
元々はこの場所に函館港の桟橋があり、江戸時代より本州から北海道に行く際の到着地点でした。現在では国道5号線の起点でもあります。
明治維新後、北海道の玄関となった桟橋。熊🐻❄️に碇⚓️の発想はなんやようわかりません。
金森倉庫など整備された場所でゆっくり見る事が出来る。
青森から北海道のこの地に上陸して、徐々に開拓を進めていったそうです。
白いヒグマと錨のモニュメント明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋。ここに開道100年を記念して1968年に建立された記念碑。
北海道第一歩の地碑は明治以降北海道の玄関口となった函館の上陸地が東浜桟橋(旧桟橋)に開道100年を記念して昭和43(1968)年に建立された記念碑です。ヒグマと船のいかりがモチーフです。ここはかつて、多くの来道者が上陸した東浜桟橋(通称旧桟橋)のたもとにあたります。東浜桟橋のたもとには小さな石碑があります。この小さな石碑が函館市道路元標です。裏側に『昭和三年建設、北海道庁』と記されています。日本橋から東北を経由してここ函館まで国道四号線がありました。この人工石は、ここが大正九年(1920)、国道4号線が出来た時の起点を表示する標石です。昭和二十七年(1952)に、函館駅前から札幌へ向かう道路が国道5号線となり、国道四号線を示す元標は役目を終えたと言えますが、明治4年(1871)に設置された約20m東浜浅橋は北海道にある国道四号線と言えると思います。
旧連絡船乗り場のそばに、北海道第一歩の地碑があります。ヒグマをモチ―フにした、真っ白い像です。そばの桟橋では、ハゼが良く釣れます。
散歩していて偶然通った!
近くのホテルに泊まり朝散歩がてら寄りました!
| 名前 |
北海道第一歩の地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
訪れた時は、たまたまカモメを間近で撮影できる幸運に恵まれたので、とてもラッキーでした。