歴史感じる函館の実行寺。
日蓮宗 一乗山 實行寺の特徴
日蓮宗の伝統を受け継ぐお寺で、明暦元年創建の歴史ある存在です。
箱館戦争で戦死者800人を埋葬した碧血碑があり、歴史的意義があります。
廊下がピカピカで、いつも掃除が行き届いている美しいお寺です。
96才の母の希望で、初めて訪れました。親戚に当たる白虎隊隊長であった日向内記に因んだお寺ということを知り、息子のプレゼント旅行でした。若い住職さんが親切に説明して下さり、おまけに、高齢の母を沢山の階段を登り、一番上にあった墓碑まで連れて行って下さいました。「ここまでお参りに登ってこられた最高齢ですよ!」と、喜んで下さった優しい笑顔が忘れられません。本当にありがとうございました。
實行寺さんには、先祖代々大変お世話になりました。もう100年以上前からだと思います。私の親が数年前に亡くなり、私も函館に住んで居ないものですから、生前親の了解を(渋々)得ていたので、仕方なくお墓仕舞いをさせて頂きました。現住職さんは、とてもお若いポップな方(ゴメンナサイ、こんな言い方して)で、お話もとても面白く大好きです。お父様いや、お祖父様の代からお世話になっていると思います。現住職さんは、学生時代とそのあと少し、東京に住まわれていて、お寺のお仕事とは全くかけ離れた事をやられていたそうです(なんでしょうね……ご本人に聞かれて下さい(笑))。仏様以外のお話しで私らが惹きつけられるのも、そのような時を過ごしてきた事もあるのでしょうね〜。お墓仕舞いしましたが、たくさんのご先祖様のお骨は寺内の共同墓地へお引越ししましたので、函館へ帰った時にはお参りします。そして、ポップなお話もしながら…(笑)大変立派なお寺なので、空いてる時間にイベントとか開催しても賑やかで仏様も喜びますね〜と、雑談したり。ミニライブもステキだと思います。お向かいにはお花屋さんもあって、いつもそちらで調達します。山の中腹?くらいなので、上に登ると海も見えて眺めも良いです。あ、虫さんもたくさん住んでるので、虫除けスプレー必須❢なので一部、函館山の散策コースのルートにも入っており、登山客と行き交う事も(ʘᴗʘ✿)ちょっと面白いですね。散策がてら、覗いてみて下さい❢
★ ここ實行寺の北辰殿妙見堂には、「 函館山七福神 」の「 大黒天 」が奉られています。★ 興味のある方は、称名寺、函館厳島神社、天祐寺、住三吉神社、船魂神社にも「 函館山七福神 」がありますので、巡ってみてはいかがでしょうか。
函館の西部地区にある由緒ある日蓮宗のお寺です。日蓮宗の開祖は日蓮上人ですが、その6人の弟子の1人である日持上人にも関連があります。開港から戊辰戦争など函館の歴史にも深く関与している場所です。また、毎年行われる碧血碑の法要もこちらのお寺が執り行っています。(なぜ碧血碑が建立に至ったかの経緯を知れば納得します。非常に素晴らしいです)御経石(夜泣き石伝説)もあったりと歴史があるので是非お話を聞いてみてもいいと思います。ゴールデンカムイでの函館山からの砲撃シーンでの鐘が破損するシーンがあるので位置的にもここではないのかな?と思いますがそこは原作者の野田さんしかわかりませんが。笑お寺=敷居が高いイメージがありますが気軽に寄ってみてお話聞いてみて是非歴史を体感してみてはどうでしょうか?法要などが無く、お時間ある時は気軽にお話も聞いてくれますよ。
2024年10月19日訪問 妻の実家の菩提寺で何度も来てますけど、敷地内にあった「日仏親善函館発祥記念碑」の由来などを調べる機会があり、確認してみてビックリです。箱館開港後の外国人宿所になっていたり、和親条約締結前に人道的配慮からフランス·インドシナ艦隊の船内で発生した病人のため時の箱館奉行 竹内保徳の独断による要請を受け養生のために受け入れたり、こんなに由緒のあるお寺とは知りませんでした。フランス駐日大使が御忍びで訪問されるというのも頷けます。
函館市船見町にある日蓮宗のお寺。函館山七福神巡りの大黒天様が祀られています。幕末には緊急寄港したフランス艦隊の負傷兵の手当てをし箱館戦争終結後に放置されたままだった旧幕府軍兵の遺体の供養などを行っています。境内入口には日露戦争と太平洋戦争の戦没者供養塔。北辰殿妙見堂には江戸時代の豪商高田屋嘉兵衛の守護神である北辰妙見菩薩が祀られその右に函館山七福神の大黒様が祀られています。お盆の忙しい時期だったので御首題は頂けませんでしたが大変歴史が感じられるお寺でした。
実行寺って、函館にあるすごく素敵なお寺なんだ!その場所に行くと、心が落ち着くんだ。お寺の雰囲気も本当にリラックスできるし、周りの風景もとっても美しいよ!特に、お寺の庭園は季節ごとに変化する植物が楽しめて、春は桜やツツジ、秋は紅葉なんかが見事だよ。お寺の建物も歴史を感じさせる趣があって、ゆっくりと歩くと、心が洗われる感じがするんだ。お寺の方々もとても親切で、初めて訪れる人でも安心して参拝できるよ。また、お寺の周辺にはおしゃれなカフェやレストランもあるから、散策ついでに立ち寄ってみるといいかも!函館を訪れたら、ぜひ実行寺にも足を運んでみてね!きっと心が洗われる素敵な時間が待ってるよ!
お参りに行きました。御朱印は投稿時現在、休止していました。
古いお寺だが、いつも掃除が行き届いていて、姿が映るくらい廊下がピカピカ!
| 名前 |
日蓮宗 一乗山 實行寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0138-22-0341 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~16:00 |
| HP |
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%AF%BA_(%E5%87%BD%E9%A4%A8%E5%B8%82) |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
元禄3年(1690年)に創建された日蓮宗の寺院。江戸末期から明治初期にかけて 歴史に翻弄されたお寺。安政元年(1854年)、来航したペリー一行の写真班が宿舎とし、翌年にフランスの軍艦シビル号が入港した際は、疾病を患う水兵の養生所にもなりました。また、安政5年(1858年)にはロシア領事館として利用されたことがあります。明治2年(1869年)の箱館戦争終結後は 新政府軍の命令に背き、町中に放置されていた旧幕府脱走軍の戦死者を侠客の柳川熊吉とともに回収し、埋葬したのが同寺住職の日隆です。以降は、数度の大火に見舞われ立て続けに被害に遭いました。大正7年(1918年)に完成したのが現在の本堂です。土蔵造りの建物にはケヤキが使用されていて、美しいたたずまいです。厳かな落ち着いた雰囲気。本堂も境内も綺麗に手入れがされています。正門前の右脇には「日露役戦死忠魂塔」、左脇に「大東亜戦争戦死病殉者供養塔」が建立。境内に建つ「北辰殿妙見堂」には、高田屋嘉兵衛の守護神だったと伝わる「妙見菩薩」がまつられています。また、箱館戦争で戦死した会津藩士の墓なども建てられています。境内にある北辰殿には、函館山七福神の大黒天(大黒神)が祀られていました。何もなかったかのように静かな穏やかや空間でした。