自然の中で出会う寒立馬。
尻屋崎放牧場の特徴
穏やかな景色の中で、寒立馬と触れ合える唯一の場所です。
自然豊かな環境で馬たちが自由に過ごしているのが魅力です。
寒立馬と海岸風景の絶妙なコラボレーションが素晴らしい写真スポットです。
最近は近くで観ることが難しくなっているみたいだけど、かっこいい馬です。また観に行きたい。
2002年あたりに初めて訪れてから、その素晴らしさに心惹かれ、下北に足を運ぶ時にはできるだけ訪れるようにしています。最近は道路網がかなり整備され、恐山からだと、むつ市内をパスして車で40~50分ほど、快適なドライブを楽しんでいるうちに到着します。海の煌びやかさ、青い空。コロナ禍前あたりから放牧はなくなりましたが、それなくとも、いつ行っても、素晴らしい場所だと思います。晴れた日の午前中、おすすめします。海岸にはかなりの漂流物がありましたが、取り除くのはなかなか難しいよな…と思いながら、なるべくファインダーに入らないように写真を撮っています。最近私が行った時には、南側のゲートがなぜか開きませんでした。故障していたのかな?2024年・2025年と、7月の海の日近辺に、昔ながらの放牧を特別に行なっているとのこと。来年は、足を運びます。
(2025/08/11)灯台に寄った際に寒立馬も見てきました。この日は少し離れた場所に固まっていたので近くからは見られませんでしたが群れでのんびりしてる姿は幾らか癒される気分でした。放牧なので日によって見られる場所は違うと思いますが、貴重な在来種の馬なので今後も元気に数を増やしていってもらいたいです。※こちらもアブなど飛んでいることがあるのでご注意ください。
以前はすぐ近くで見れた寒立馬。今回訪れてみたら柵の中で放牧のため近くまで行くことは出来ませんでしたが寒立馬、可愛いです。
7月始まりの週末、遠くまで連なってニッコウキスゲが咲いていました。お馬さんはゲートの手前の放牧地にたくさんいました。花とは馬が合わない?
寒立馬を観に来ました。「ゲート前に放牧されている」と口頭でも配布された紙でも案内がありましたが、実際に行ってみると奥の灯台近く、売店裏あたりに群れがおり、とても間近で馬たちを見ることができました。7月末だったので仔馬〜中馬になりかけの子が4頭おり、とても可愛かったです。大人は足を踏み鳴らす際の地響きがすごくて、振動が伝わってきました。
ここでしかみられない寒立馬が間近でみられます。受付のおばあちゃんたちもとても優しく、警備をされていた漁業組合のおじいさんには、とても貴重なアオイガイの貝殻までいただきました。青森に来られた際は絶対にこちらに立ち寄ることをお勧めします!
[尻屋崎 寒立馬]厳しい冬にも耐えられるたくましい体格の馬天然記念物尻屋崎周辺に放牧されている馬。下北地方の沿岸地帯には南部馬を先祖とする田名部馬が江戸時代後期から盛岡藩の政策によって「四季置付」と称して周年放牧されていた。田名部馬は比較的小柄であったが、寒さや粗食に耐え、持久力に富んでいた。藩政時代から昭和にわたり軍用馬の育成のために外来馬と交配し、大型の体躯へと改良されたが、戦後は農業の機械化が進み農耕馬や荷役馬などの需要が減っていった。1960年以降は大型肉用馬であるブルトン種との交配が進められて現在の姿に改良された。放牧されており、観光道路を歩いていることもよくある。寒気と粗食に耐え持久力に富む農用馬として重用されてきたが1995年には9頭まで激減したが、その後の保護政策により40頭ほどに回復した。かつては「野放馬」と呼ばれたが、1970年に尻屋小中学校の岩佐勉校長が年頭の書き初め会で「東雲に勇みいななく寒立馬 筑紫が原の嵐ものかは」と詠んで以来「寒立馬」と呼ぶようになった。「寒立」はカモシカが冬季に山地の高いところで長時間雪中に立ちつくす様を表すマタギ言葉で、冬季に寒風吹きすさぶ尻屋崎の雪原で野放馬がじっと立っている様子がそれに似ていたことから「寒立馬」と詠んだ。尻屋崎周辺は冬期閉鎖され、アタカと呼ばれる放牧地で冬を過ごす。寒立馬は農用馬であり、放牧地の許容頭数と近親交配による弱体化防止等の適正管理のために青森県畜産農業協同組合連合会が主催する馬市場へ出陳される場合がある。よく誤解されるが東通村は寒立馬の所有者ではない。2022年度より尻屋牧野組合が担ってきた放牧を東通村が行う事となり、主に10歳以上の古馬を処分したため現存する個体数は10頭を僅かに越える程度となっている。とても大人しくて可愛い。どこにいるのかは日によって異なるらしく、必ずしも灯台や荒々しい海岸沿いにいるわけではないので注意。おすすめ度:★★★☆☆2019.05.27,2023.08.20
何年か前にNHKラジオで能町みね子氏が寒立馬を見に行ってきた、と話していました。バス🚌を乗り継いでの旅だったようで、さぞかし大変な旅だったのでは…と今日実感しました。その時には野生の馬ってなぁに⁉️と思いつつも行ってみたいと強く思うようになり、ようやく訪ねることができました🚙草原では10頭くらいの群れが草を食んでいて、その中には3頭の仔馬がいて母親に付いて走っていましたよ🫏春先に生まれたのかな🤔可愛かった😊(うまく写真撮れませんでした💧)
| 名前 |
尻屋崎放牧場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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時期により放牧されている場所が異なるため、きちんと調べるかあちこち回ってみないと「お馬さんおらんやんけ!」ということになります。