尻屋崎灯台と寒立馬、絶景の旅。
尻屋埼灯台の特徴
尻屋埼灯台は寒立馬が放牧され、癒やしの光景が広がる場所です。
明治9年に建てられた灯台からは絶景が楽しめ、北海道まで見渡せることがあります。
下北半島の最果てで地の果て感を味わえる、特別な観光スポットです。
灯台と寒立馬を目当てに来ました。灯台は本島最北端にある立派な灯台でした。入り口で二重レンガ構造を見ることができます。寒立馬に関しては、金土日祝しか放牧してないみたいで、灯台の方には来ていませんでした。入り口のところにいたのでそこみで見ることができました。駐車場は灯台の近くにあります。
2026年のゴールデンウィークに訪れました生憎の天気(風が強く、小雨も)でしたが、大きなお馬さんと雄大な景色が楽しめました有料ですが、灯台にも登れます螺旋状で、他の人とすれ違うとき気を使いますが一番上からの景色は絶景です風が強いとかなり怖いですが各地のサキッチョ好きなので来て良かったです。
🗼尻屋埼灯台|白亜のレンガ造に登って津軽海峡と太平洋を一望、本州最北東端の絶景タイム⚓️ 下北半島の北東端、難破岬と恐れられた尻屋崎の突端に建つ白亜の灯台。明治9年(1876年)に点灯して以来、150年近い航海の歴史をいまも紡ぐ存在感のあるランドマーク。🌊 主役は何と言ってもレンガ造りで日本一の高さを誇る塔体。高さ約33m、二重円筒構造で内側も外側もレンガを積み上げた精緻な造り。全国16基しかない『のぼれる灯台』の一つで、128段の螺旋階段を登り切れば視界いっぱいに津軽海峡と太平洋が広がる。二つの海流がぶつかり合う波模様、潮風と海鳥の声、青と白だけで構成された壮大な景色に思わず立ち尽くす絶景体験劇場。🐎 周辺は東通村特産の寒立馬が放牧されていて、雄大な草原をのんびり歩く姿が見られるのも醍醐味。参観寄付金は中学生以上300円、令和8年は4月18日〜11月8日が内部見学期間。2022年12月には国の重要文化財にも指定され、レンガ積みの構造を間近で観察できる窓抜き展示も用意されている。🍃 冬季はゲート閉鎖で立ち入り不可なので訪問は春〜秋がおすすめ。むつ市内から車で約1時間、公共交通は本数が極端に少ないのでレンタカー利用が現実的。『歴史的建造物を巡りたい旅人』『最果ての絶景を浴びたい人』にぴったりの最北東端ランドマーク。🌟総合評価:★4.1 / 5.0
寒立馬という馬が放牧されており、運が良いと見ることができるらしいです。岬なのですぐそこは海なのに関わらず、こんなに馬が自由に何十頭も歩き回っているので不思議な景色です。馬はどれも大人くし、撫でたり、近くに寄って写真を撮ることもできました!※芝生のそこらにフンが落ちているので足元注意です笑たまたまドライブで回っていたところ発見し、馬が常に放牧されている珍しい光景の場所だなと思っていたのですごくラッキーでした。天気が良ければ海と空と芝生のコントラストに加えて馬が映える場所となっています!
9月初旬に行きました。三沢空港からレンタカーを借り2時間弱程度で到着しました。走行50分くらい過ぎると最後のコンビニであとは信号もお店はなかったです。道は舗装されていて走りやすかったです。ゲートの脇に寒立馬が放牧されていました。数頭いて、その出立ちがなんとも愛らしかったです。ゲートから駐車場まで5分ほど走ると駐車場があり、そこから灯台まで歩いて5分ほどでした。灯台の階段は、比較的上りやすかったです。1番上から見える景色はとても美しく、恐山や北海道が見られて感動しました。そしてもちろんスタンプも、もらいました。駐車場の側にお土産や軽食があるお店があり、かわいい馬のキーホルダーを2種類買いました。諸事情や天候などによっては上れない事もある様なので電話で確認する事をオススメします。
登れる灯台スタンプラリー16基の青森県の尻尾崎灯台です。私は灯台には全く興味が無いので連れだけ行かせました。馬が居るはずなのですが、仔馬は初夏限定らしいですね。牧場に行けば馬を見れるかなと行きましたが、牧場への道は通行止めになってました。引き返す道に、キツネさんが現れました!小さめのガリガリに痩せた子で足を怪我してました。ひょいひょいと道路に出て来て、車かバイクに接触したのかもしれません。道路に出て来るのはお腹を空かせているからです。あんな原っぱには餌も無いでしょう。ダメなんですが、持っていたバナナを数本あげました。あの子は厳しい冬場を生きられるのか?心配で心配でたまりません。
むつ市街から30km、路線バスは現在運行していないらしいです。150年前に建てられたレンガ造り灯台では日本一高いとのことで有料で入場できます。日本の歴史的灯台23の一つ、登れる灯台16の一つです。登れるのは4月上旬〜11月上旬だそうです。ただ2025年10月24日に熊が現れたため、2025年はもう入場出来なさそうです・・
天候にも恵まれて、うっすらと北海道も見ることができました。こちらは全国に16ある『登れる灯台』の一つで、スタンプラリーも企画されています。狭い螺旋階段を登った先にある高いテラス?から、風に吹かれながら大海原を眺めていると、とても清々しい気持ちになりました。また、青い空と真っ白な灯台とのコントラストも、とても印象に残る風景となりました。
この尻屋崎から南下して三沢沿岸は、昔から船が難破する魔の海岸です。つまり明治時代に立派な灯台を建設したのも頷けますね、そして北海道産の寒立馬🐴の繁殖地でも有ります。ここへ来ると最果て感が満喫出来ますよ、是非来て下さいね(笑)😉😊👍
| 名前 |
尻屋埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-47-2889 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
6月3日に訪問しました。霧の中でこの辺だけ寒かったです。近くのお土産屋さんが「6月はよくガスがかかる、これが終わらないと尻屋崎に夏は来ない」と言ってました。