尻屋崎灯台で寒立馬癒し旅。
尻屋埼灯台の特徴
尻屋埼灯台は寒立馬が放牧され、癒やしの光景が広がる場所です。
明治9年に建てられた灯台からは絶景が楽しめ、北海道まで見渡せることがあります。
下北半島の最果てで地の果て感を味わえる、特別な観光スポットです。
9月初旬に行きました。三沢空港からレンタカーを借り2時間弱程度で到着しました。走行50分くらい過ぎると最後のコンビニであとは信号もお店はなかったです。道は舗装されていて走りやすかったです。ゲートの脇に寒立馬が放牧されていました。数頭いて、その出立ちがなんとも愛らしかったです。ゲートから駐車場まで5分ほど走ると駐車場があり、そこから灯台まで歩いて5分ほどでした。灯台の階段は、比較的上りやすかったです。1番上から見える景色はとても美しく、恐山や北海道が見られて感動しました。そしてもちろんスタンプも、もらいました。駐車場の側にお土産や軽食があるお店があり、かわいい馬のキーホルダーを2種類買いました。諸事情や天候などによっては上れない事もある様なので電話で確認する事をオススメします。
登れる灯台スタンプラリー16基の青森県の尻尾崎灯台です。私は灯台には全く興味が無いので連れだけ行かせました。馬が居るはずなのですが、仔馬は初夏限定らしいですね。牧場に行けば馬を見れるかなと行きましたが、牧場への道は通行止めになってました。引き返す道に、キツネさんが現れました!小さめのガリガリに痩せた子で足を怪我してました。ひょいひょいと道路に出て来て、車かバイクに接触したのかもしれません。道路に出て来るのはお腹を空かせているからです。あんな原っぱには餌も無いでしょう。ダメなんですが、持っていたバナナを数本あげました。あの子は厳しい冬場を生きられるのか?心配で心配でたまりません。
むつ市街から30km、路線バスは現在運行していないらしいです。150年前に建てられたレンガ造り灯台では日本一高いとのことで有料で入場できます。日本の歴史的灯台23の一つ、登れる灯台16の一つです。登れるのは4月上旬〜11月上旬だそうです。ただ2025年10月24日に熊が現れたため、2025年はもう入場出来なさそうです・・
天候にも恵まれて、うっすらと北海道も見ることができました。こちらは全国に16ある『登れる灯台』の一つで、スタンプラリーも企画されています。狭い螺旋階段を登った先にある高いテラス?から、風に吹かれながら大海原を眺めていると、とても清々しい気持ちになりました。また、青い空と真っ白な灯台とのコントラストも、とても印象に残る風景となりました。
この尻屋崎から南下して三沢沿岸は、昔から船が難破する魔の海岸です。つまり明治時代に立派な灯台を建設したのも頷けますね、そして北海道産の寒立馬🐴の繁殖地でも有ります。ここへ来ると最果て感が満喫出来ますよ、是非来て下さいね(笑)😉😊👍
寒立馬が放牧されていました🐎癒やされます✨️灯台は今回は登ることが出来ませんでした。風が強いと駄目なのかな遠くの大間や北海道も望むことが出来ます。ゲートが開放される時間が決まっているので時間に余裕をもって伺うのをお勧め致します。
青い海と白く輝く灯台の周辺は開放的な草原が広がっていて、ゆったりとした時間を過ごすことができる。冬は全く違う雰囲気なんだろうな。手前の入り口にはゲートがあって、きっかり朝7時にオープンするので注意。6時過ぎについてだいぶ待つ羽目に。
ゲートがありますが無料です。寒立馬という馬を目当てに訪れましたが、放牧…されていませんでした。数年前から事故が多発?したようで、現在は岬の入り口ゲート付近の放牧場と、同じくゲートの向かいにある山裾から山の中まで放牧しているようです。自分が行った時には、ゲート付近の放牧場にはいたのですが、野生味ある山側の馬はいませんでした。暑さのせいか森の中に避暑していると、ゲート前にいらっしゃった方々に教えて頂きました。また、熊も出るそうで、どこでも同じですが、油断しないようにしないといけませんね。灯台は草原の中にそびえる塔のようで、なかなか見応えがあるので、馬が見れないと嘆く必要は無さそうです。
風が強い為登れませんでした。登れる灯台 スタンプ料金支払い押してもらえました。規制がゆるくなったとお聞きしました。以前はスタンプ押してもらえなかった?です。ホームページに情報載せてある?です天候確認してお出かけ下さい。
| 名前 |
尻屋埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0175-47-2889 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
寒立馬という馬が放牧されており、運が良いと見ることができるらしいです。岬なのですぐそこは海なのに関わらず、こんなに馬が自由に何十頭も歩き回っているので不思議な景色です。馬はどれも大人くし、撫でたり、近くに寄って写真を撮ることもできました!※芝生のそこらにフンが落ちているので足元注意です笑たまたまドライブで回っていたところ発見し、馬が常に放牧されている珍しい光景の場所だなと思っていたのですごくラッキーでした。天気が良ければ海と空と芝生のコントラストに加えて馬が映える場所となっています!