話題豊富な御住職と共に。
一念寺の特徴
昭和4年の歴史を感じられる、浄土真宗の寺院です。
話題豊富な御住職様がいるので、また訪れたくなります。
とても綺麗で、居心地のよい参拝空間が魅力です。
❶【参考 最上郡史 昭和4年】一念寺 (昭和4年のこのお寺の紹介文となる)創立年月は不詳である。元亀3年(1572年)織田信長が城を築かんとして、石山本願寺の地を懇望(こんぼう)した、という。本願寺顕如、応ぜざるも持って、攻めとらんとして合戦に及ぶ。その時、摂州有馬の金蔵寺の住職、法倫法師は寺を捨てて石山本願寺に入り、幾度も繰り返し戦って軍功をあげた、という。軍を収めるに及びて、有馬の金蔵寺に帰ろうとしたが、すでに敵の手によって、お寺は壊れてなくなっていた。帰るべき場所を失った法倫法師は、石山本願寺にいたり此の由を申して諸国巡禮の行脚(あんぎゃ)を願い出た、という。顕如これを聞きて開山聖人の真筆法文1葉、紺紙金泥(こんしきんでい)の経文1片(源義経の書といいつたわる)、及び蓮経の織物1枚(※1)を賜へて賑わせた。すなわち此れ3種を持って各霊場を巡拝した。この地に着いて、偶教化に預からん事を乞うものあり。これを奇縁として杖を駐めた。法をとくに、漸次信徒を増やし庵を結びて、ここに住みし生を終える。三世法顕法師による 永松鉱山、谷口銀山 への出張所の設立。教化を進めた話、山形中本山専称寺との対立、などなど省略します。水火の災いにかかる事数回あり。14世の欣笑により 明治13年 今の地に移した、という。[號] 靑蓮山[鎮座地] 大藏村[宗教] 眞宗 西本願寺 末。
とても綺麗で居心地がよかったです。時間が過ぎるのが早かったです。
御住職様は話題豊富なお方でまたお尋ねしたいと思います。お茶( ^-^)_旦~すぐに出て来て周りの皆様とも楽しくお話しできてまた寄ってみたいです(*^_^*)
| 名前 |
一念寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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浄土真宗本願寺派の寺院です。ここからは雪があって行けなかったので暖かくなってからまた伺います。