映画『LOVE LETTER』の聖地へ。
重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店の特徴
重要文化財に指定された、小樽の歴史的石造建築です。
映画Love Letterのロケ地として、観光客に人気のスポットです。
学芸員の解説で、小樽海運の歴史を深く学べる場所です。
明治後期の代表的石造建築です。国の重要文化財並びに1番の見所は、2F会議室でしょう。ポーツマス条約に基づく日本―ロシア間の樺太(サハリン)国境画定会議の舞台で当時の情景に思いをはせる事ができます。
昔、小樽博物館だった旧日本郵船㈱小樽支店。小学生の頃以来、約40年振りの訪問。幼い頃の思い出と異国にいるかのような時を過ごすことができました。此方の建物も小樽市民や小樽出身者が定期的に訪れるべき場所かと思います。小樽の栄と盛を感じとれると同時に今現在との比較を学ぶこともできると思います。
数年の修復期間が終わり中の見学が出来るのを待ってました。ゴールデンウィークが終わり観光客が少なさそうな平日に行ってみました( ¨̮ )入館料は300円。保存の為には少ない金額に思えました。中はどこを見ても素敵でした。運河公園の噴水も入れた写真も外観が綺麗になり良い感じです♪
重要文化財に指定された石造りの建築物です。西洋近代建築ということで外装が凝っている造りです。
岩井俊二「Love Letter」ロケ地。劇中で主人公が働く図書館として使用されたが、遠目で見るととても図書館には見えない。修復工事のため一部に足場が残っており、建物内の見学もできないようだ。
旧日本郵船株式会社 小樽支店は、小樽の明治時代の洋風石造建築を代表する建物の1つです。明治37年(1904)着工、明治39年(1906)に落成した100年以上も前の石造二階建の重厚な建築物です。1969年に国の重要文化財に指定されています。
昭和59年から62年に保存修理工事が行われたが、この工事から30年以上が経過し、外観・内観ともに老朽化しているため、令和2年7月より大規模な保存修理工事が行われているそうです!
映画「Love Letter」のロケ地巡りで訪れました。樹が勤めていた図書館の設定の「旧日本郵船小樽支店」です。映画では階段に座り、博子からの手紙を同僚と読んでいました。訪問時は建物内も見学でき、映画と同じ風景を観ることができました。
🚧👷♂令和5年6月まで大規模保存修理工事中に付き 休館中🚧日露戦争🇯🇵💥🇷🇺後のポーツマス条約に基づく、樺太の国境線を確定する為の会議をした歴史的な建物です😻!昔は市立博物館でした。確かその当時の料金は50円位で、近所の子供たちの遊び場でした。消防犬文公🧯🐕のはく製や、昆虫標本等🐞🦋その頃は、そこが歴史的な建物だとは、つゆ知らず館内を走り回っていました。『ポーツマス!ポーツマス!ラッセーラ!ラッセーラ!』by猫ひろし😸
| 名前 |
重要文化財旧日本郵船株式会社小樽支店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0134-22-3316 |
| 営業時間 |
[日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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古き良き重要文化財の建築物です小樽中心街から少し離れた場所にあります貴賓のある素敵な室内になってます映画LOVELETTERの舞台にもなった場所みたいですね聖地巡礼される方もいるのではないかと思います。