鮎喰川を渡る、須賀山の松尾神社。
松尾神社の特徴
御祭神は大山咋神で、信仰の対象となっています。
須賀山の下に位置している、自然に囲まれた神社です。
鮎喰川を渡ると見える松尾神社は、神秘的な雰囲気です。
須賀山の下にある松尾神社です。マツノオさんです。
神山町県道より、鮎喰川を渡り山間へしばらく進むと到着します。道路や橋の道幅が狭くなりますので、注意が必要です。駐車スペースも有ります。神社へ近づくにつれ沢からの水音が響き渡ります。大変静かな自然環境で、周囲の木々からのフィトンチッドによる甘い香りは心身を大いにリフレッシュさせられます。先ず目に入るのはずっしりとした重厚感のある鳥居です。時の流れにより、美しい色合いが映え、苔も定着しています。境内には沢を渡る橋が設けられています。日の光があまり届かない事もあり、社殿前には一面に緑色の苔が絨毯の様に広がっています。参拝の際、拝殿内を拝見すると、囲炉裏の様な造りが有り、数多くの神社の中でも極めて珍しく感じられました。余談となりますが、鴨島温泉鴨の湯で聞いた話では、神山町のここ松尾神社は、京都の松尾神社の元社ではないかとの説が浮上しているとの事でした。大変興味深い内容であり、今回の参拝のきっかけになった次第です。
| 名前 |
松尾神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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松尾神社の御祭神は大山咋神です。まつお神社と思っておりましたがまつのお神社が正解だそうです。