歴史香る栄松寺の一宇。
栄松寺の特徴
大阪箕面市の新稲町に位置する栄松寺です。
1688年に設立された歴史ある仏教寺院です。
吉田四郎兵衛が母の菩提のために建立しました。
新稲村を作り、庄屋となった河辺郡加茂の吉田四郎兵衛(吉田ト斉)が、1688年に母の菩提のため一宇を建立。七堂伽藍を兼備し、全国から集まった雲水の修行道場として、宗門屈指の霊刹でした。最初の寺号は「永松庵」で、「栄松寺」と改めたのは、赤穂義士萱野三平の実姉「小キン」という人が、吉田家に入嫁し1723年にこの世を去り、法名「円覚院桂月知栄大姉」にちなんで、永を栄に改めました。「小キン」の墓が寺の北側吉田家の墓地内にあります。山号の布袋山は、開山の大応智勇が入山の前夜、布袋が招く夢を見たことによるそうです(^^)/三平は「忠孝」二つの道を全うするために切腹したのですが自刃の前日、この姉を訪ね、世間話をして辞去するとき、門口に見送る姉を、振り返り「あねさま、とんと、おさらばでございます」と言い、立ち去ったそうです。
| 名前 |
栄松寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-722-7455 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大阪箕面市新稲町、箕面池田線北側大阪青山大学西にある栄松寺。