札幌駅近の自然豊かな植物園。
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園の特徴
札幌駅から徒歩圏内で森林浴が楽しめる広大な植物園です。
明治時代に開園した日本で2番目に古い植物園として歴史があります。
アイヌ文化を学べる博物館も併設され、貴重な体験ができます。
こんなに素晴らしい植物園が420円で良いんですか?自然林であり、空気が澄んでいて癒されますゴールデンカムイの江渡貝くんの家のモデルがあると知っての訪問でしたが寧ろ自然と植物を堪能しました気がつけば2時間以上の時間が過ぎて、時間を忘れて楽しみました。
季節ごとに木々や花を楽しめる所でした。外国の人も観に来ていました。また、カラスにイジメられていた羽根が30cm位のコウモリを初めて見ました僕の住んでいる所ではせいぜい20cmほどでこの大きさはビックリでした。
2026年5月中旬訪問。ライラックはまだ満開とまではいかなかった。入り口ではいきなり人馴れしたカラスたちの出迎え。最も印象に残っているのは、北方民族資料室で流れているイヨマンテの儀式の記録映像。熊に同情してしまった。
15時半過ぎに行きました16時半で閉園ということで、少し焦って中に入りました中は40分くらいで回れるコースと1時間くらいで回れるコースがありました15時半を過ぎているため、1時間のコースは諦めて、40分のコースを歩きました自然豊かで、様々な花や草木画生息していました植物園のすぐ外は大都会なのになんだか不思議な感じがしました動物の剥製が展示されている博物館や資料館などの施設がいくつかありましたこの場所は、3月に亡くなった母と札幌旅行をしたときに立ち寄ったところなので、思い出の場所です母の写真をバッグに入れて、一緒に園内を歩きましたカラスが行水している所も見れたし、大満足でした今度は時間に余裕を持たせて、1時間コースを巡りたいです。
2026·R8.5.6 訪問です。たくさんの見どころがありますが、植物園全体を見たとき、個人的に気に入ったのは"点在する ハルニレの巨木"です。ビックリするほど太く高い木々に圧倒される一方で、かなりの高確率で蝦夷リスが走り回るのが見られます。なぜかカラスも多いのですが、本当に落ち着ける場所です。入場ゲート脇の案内板には、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園概要 この植物園は、北海道大学の施設として研究と教育、植物および博物資料の体系的な収集·保存·活用を主な目的としています。創立当初から一般に公開され、市民の自然教育に役立つように運営され「北大植物園」として古くから親しまれています。植物園の歴史の始まりは、はるか明治の初めにさかのぼります。開拓使はうっそうとした原生林の広がる道庁の西側を牧羊場と定め、明治15年その中に博物場を建てました。一方、札幌農学校(北海道大学の前身)の教頭であったクラーク博士は、明治10年に開拓使長官に対して、植物学の教育·研究には植物園が必要であると進言したことが機縁となり、明治17年(1884) 博物場とともに植物園用地が札幌農学校へ移管され、初代園長となる宮部金吾博士によって植物園の計画·設計がなされ、明治19年(1886) 現在の原形が完成しました。面積13.3haの園内には約4,000種の植物が育成·保存されています。植物園は石狩川の一支流である豊平川によってつくられた扇状地に位置しており、園内は緩やかな起伏に富み、大正の終わりごろまでは各所で泉が湧き出る地味豊かな場所でした。植物園には開園当時のハルニレ,イタヤカエデ,ミズナラ,ハンノキ,ドロノキなどを主体とした広葉樹林が残っており、現在では開発によって失われてしまった石狩低地帯の原植生の面影を残す貴重な場所にもなっています。園内には、温室、高山植物園、草本分科園、北方民族植物標本園、エンレイソウ実験園、樹木園、 灌木園などの標本園が整備されており、各テーマにそって植栽·展示がなされています。また、博物館建物群と植物園門衛所は平成元年(1989) に国の重要文化財に指定されています。北海道を中心とした学術上貴重な自然史・歴史資料を展示する博物館、北方民族の生活·文化資料を展示する北方民族資料室があります。」とあります。念のため、園内にある 建物の重要文化財は1989·H元.5.19に指定された「北海道大学農学部 植物園·博物館」ですが、その構成資産として6点あり、①"博物館本館",②"附 博物館鳥舎",③"博物館事務所",④"附 博物館便所",⑤"博物館倉庫",⑥"植物園門衛所"です。また、登録有形文化財(建築物)としては2点あり、①"宮部金吾記念館",②"バチェラー記念館"で、いずれも2000·H12.4.28の登録です。建物以外の文化財もありますのでせっかくなので一通り見てみてください。
10月中旬午前に訪問。北風が冷たく気温は8℃程度、関東人にはかなり寒く感じましたが2時間近く滞在。所々紅葉していました。ハルニレなどの巨木に圧倒されながらほぼ一周。秋バラや木の実がついた低木など眺めつつアイヌ民族が生活の知恵で利用した植物群の説明書きを見て回ったがこれがなかなか面白かった。博物館にはヒグマや絶滅したエゾオオカミの剥製をはじめ多種多様な動物、鳥などの剥製がズラリ。他に見物客もなく自分1人だったため、床の軋み音とあいまって少々緊張感が、、、資料館も含め駆け足で全体を見て回ったが、開拓期の苦労と先人の知恵に感謝し、時節柄、ヒグマの大きさと怖さを実感いたしました。
韓国から北海道へ 秋を求めて北海道大学植物園をゆっくりと歩きました。秋の光と風、そして木々の香りが、静かに心に染みていきます。韓国から札幌へ ただ、この庭園を散歩するためにやって来ました。Aoi Teshima の「森の小さな家」を、二時間ほど繰り返し聴きながら歩きました。音楽とともに、秋の森の中を歩いていると、心が少しずつ澄んでいくようでした。街の喧騒は遠くに消え、ただ風と音楽、そして木の葉のささやきだけが、私のそばにありました。
街なか森林浴にぴったり。南極観測で有名になった樺太犬タロさん、そして明治時代に絶滅した唯一の雄雌「エゾオオカミ」の貴重な剥製が園内の博物館に展示されています。熊や鳥、哺乳類の剥製もかなり多いです。北海道ならではの花や家具などにも重用される樹木も多く、たまに訪れたくなるスポットです。入場券は券売機で購入して、有人窓口の前の箱に入れるシステム。クリアファイルなども販売されていました。2025年10月現在、大人420円。
コロナで行けなかった北大の植物園❣️やっと叶いました。何と友達も地元なのに初めてでした。二人で一年分の話をして涼しくて気持ちいい🥴空間でした。その後予約したランチに向かいました。
| 名前 |
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター植物園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-221-0066 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ウォーキング中通りかかったので入ってみました。入場口を通るとカラス🐦⬛やスズメバチ🐝に注意と看板を発見。一気に怖くなりました💦案内板を見ながら進むと資料館や博物館もあります。ご夫婦やお一人で散策されている方、修学旅行の生徒さんかな?大勢いらっしゃいました。しばらく歩くと広々とした芝生がありそこは空が開けていてとても清々しく気持ちよかったです。植物に疎いので何かを見たくて入ったわけではないのですが市内の賑やかな雰囲気とは遠くかけ離れた穏やかでゆったりした時間を過ごせました。スズメバチには会いませんでしたがカラス🐦⬛が多かったです😂