1768年の歴史、榎庚申に触れる。
榎庚申(三峯台の庚申)の特徴
1768年に建立された歴史ある庚申塔です。
大きな榎の存在が特長の道標を兼ねています。
三峯台の庚申は地域の歴史を感じるスポットです。
三峯台の庚申は1768年に建立され近くに大きな榎があったことから『榎庚申』とも呼ばれる塔です。庚申は本来反対側にありましたが、工事の為移設されています。
| 名前 |
榎庚申(三峯台の庚申) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
1768年(明和5年)に建立された、道標を兼ねた庚申塔。そばに大きな榎があったことから「榎庚申」または「三峯台の庚申」と呼ばれる。正面に青面金剛像と三猿が彫られ、塔の左側には「右 江戸つるまみち 青面金剛供養塔 左 大山あつぎみち」、右側には「右ほしのやみち 明和五戌子四月吉日 相刕(州)高座郡座間入谷村」と刻まれている。2021年11月時点、工事のため移動されています。