中島公園内の歴史的洋館。
豊平館の特徴
明治13年竣工の洋風建築で、歴史的価値があります。
観光名所の中島公園に位置し、四季折々の風景が楽しめます。
結婚式場としても利用され、内装が美しく整備されています。
見学するのに350円かかります。資料としての内容は薄いですが、雰囲気がめっちゃ良い。お金出したら結婚式もできるらしいですね。カフェに今度行きたいな。
高齢の母が結婚式をした場所で、その時の記帳名簿が保管されています。改装されてからは結婚式としは利用されて無いようですが、明治天皇や大正天皇が宿泊された部屋など貴重な物が見れます。
洋館の素敵なホテルです。披露宴に使っていたようで、こんなところで披露宴ができたら一生の思い出になることでしょう。
明治維新後に北海道を開拓する際に、宿舎を作る目的で建築された西洋館です。あまりにも宿泊料が高価なため、華族や天皇が主な使用者でした。明治天皇が初めて北海道に足を踏み入れた際も、ここに宿泊したそう。時代と共に結婚式場などの役割を経て、現在は場所を移してこの地で博物館となっています。
中島公園の中にあります。立派な洋風の建物です。入館料350円で、内部の見学もできます。有名な楽器 音楽演奏会やかつて明治天皇も泊まられたこともあるとのことでした。素晴らしい建物です。真っ赤な絨毯や彫像品を見てるだけでも癒されました。
新緑の中島公園の中で、青空に負けずに輝いているあの建物は何?1880(明治13)年11月に開拓使が建築した我が国最古の現存する木造ホテルでした!1958(昭和33)年に当初の北1西1から当地に移転され市営結婚式場として利用されてきました。1964(昭和39)年に国の重要文化財に指定されました。円形のバルコニーと柱、インテリアは赤と茶で統一され、特に手摺りを含めた階段は見応えがありました。現在はイベント会場として貸し出し中だとか。贅沢ですねー。利用してみたいです。2016年の保存修理工事ではウルトラマリン・ブルーの外壁が復元されました。入館料は、一般350円ですが年間パスポートは700円です。入口は正面に向かって右後ろにあります。2025.06.09 16:15訪問。
時計台の演武場完成の少しあと、明治13年竣工の古い洋風のホテル建築。同じ開拓使工業局で設計したとのこと。明治の早い時期の貴重なホテル建築として見応えのある大きな木造建築。30年振りに訪ねたがゆったりと心地よく見てまわれる感じ。内外装に風合いを残しながらも綺麗であった。明治14年の明治天皇の行幸から始まり、ホテル、飲食、宴会場、公民館など様々な用途を、様々な所属のもとで担ってきたとのこと。終戦直後は進駐軍接収もあったと。昭和33年に中島公園に移築保存されてからも結婚式場となり、重要文化財となって修復工事も行われて150年近く経ったいま札幌市の集客交流施設とのこと。どのくらいの頻度で使われているのかまでは分からないが、何かしらの用途役割を保ちながらの文化財のありかたに感銘を受ける。難しいだろうと思う。活用のための整備工事も苦労があったのではと思われる。使う方向性ならば敷居を低くしてどんどん使えると良さそうと思う。
中島公園にある洋館です。裏に別館がつくられており、事務室や入り口はそちらにあります。エレベーターもあります。中は意外なほど質素にできています。トイレきれいでした。
数年ぶりに再訪♪2度目の見学でしたが素晴らしい建造物で見飽きませんでした!特に天井中心にある漆喰の飾りは部屋によって違うデザインを楽しむことができ、平日のためか貸切状態でゆっくり見学できました^ - ^今回は豊平館内にある喫茶室も利用しましたが、素敵な空間で美味しい珈琲やココアが飲めて贅沢な時間を過ごせオススメです☆
| 名前 |
豊平館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-211-1951 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒064-0931 北海道札幌市中央区中島公園1−20 1F |
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約150年前に北海道開拓使が開設した洋風ホテル。国内最古の木造ホテルで、明治、大正、昭和の天皇陛下が訪れた由緒ある建物。当時は札幌の中心地にありましたが約70年前に現在の場所に移築されています。