中島公園で文学の宝探し。
北海道立文学館の特徴
中島公園の静けさの中で、北海道文学の深い魅力に触れられます。
手島圭三郎展では、全て木版画で北海道の動物を表現した作品が楽しめます。
常設展ではアイヌ文学や北海道にゆかりのある作家の作品を体験できます。
ここにはアイヌの口承文芸から明治〜大正〜戦前戦中戦後〜高度経済成長〜現代に至るまで北海道に関わる文学の歴史が詰まってました。特に印象的だったのは明治期。幸田露伴さん、国木田独歩さん、石川啄木さん、葛西善蔵さん、岩野泡鳴さん。みな漂泊者。彷徨。いずれも人生上の切迫した動機がきっかけなんだけれども、漂泊と彷徨の末に北海道へ辿り着き、そして理想郷を去っていく辛さ、それを文学にしていく姿がとても響く。ブルースだ。これはブルースだ。なんか辛くて、占いだったり、YouTubeとかの自己啓発の名言聴いてもしっくりこない人はここに来たらいいと思う。文学館に来ておいてなんだけど、結局は言葉が巧くても、説得力は生き様の裏付けがないと響かない。明治期の漂泊と彷徨をしてきた文豪達の必死な生き様はとてもとても心に響く。ぶん殴られる。---------------------------2025.11.22からおばけのマール展やってるよ🥰---------------------------2026.1.18マール展終わってしまった。ありがとうありがとう😊感涙に咽ぶ🥺
2025年6月8日還暦過ぎでここ文学館には初訪問です。(中島公園には昔子供が小さい時ボートに乗りに来たり、今は無くなった遊園地に来たり、あとはお祭りくらい、あるのは知ってましたが···)。道内ゆかりの文学人たち(北海道出身者や北海道を舞台にした文学、旅行その他北海道に滞在中に創られた作品·作者など)を紹介しています。時に"なるほど"、時に"やっぱり"と、まれに生じる別々に捉えていた事柄がつながる瞬間が嬉しいのです(こういうつながりの発見から次に行きたい場所が見付けられる、その繰り返し。探してた"違星北斗"の2つの碑 正確には句碑一つ~よいち水産博物館前庭と歌碑一つ~二風谷小学校国道側敷地内の場所が確信できました)。本当は期間限定の催事の方も見るつもりでしたが、常設展の方だけで2時間も🧐見てたので、自らの精神力が限界を迎えてしまい自粛しました(お腹が空いたので···)。"有名観光スポット"とは云えないでしょうが、単身赴任の方も含め縁あって北海道に暮らす方は一度お越しあれ。(展示物の撮影は禁止されているので、展示場入口までとパンフの写真です)
日本の中で独特な風土を持つ北海道の文学と文学者たちをわかりやすく展示している。今回は特別展を見た。23日に終わるまでに再訪したい。
中島公園横にある静かな施設です。地下の展示スペース横ではコーヒーを飲んでのんびりできます。また、周りにもコーヒーショップがあります。四季を堪能しながらゆっくり過ごせます。
氷室冴子展やってました。とても良かったです。中島公園の紅葉もキレイでした。
中島公園の一角に建つ文学館。北海道の文学の歩みを概括した常設展示のほか、特別展示も随時開催されています。この日の特別展は、絵本作家として知られる隆矢ななさんの原画展を観覧。親しみやすい絵柄と鮮やかな色彩が特徴の詩情あふれる作品が多数ならんでおり、ゆっくり楽しむことができました。常設展の方も、北海道ゆかりの多数の作家、随筆家、詩人、歌人などが詳しく紹介されており、改めて北海道の風土と文学の結びつきの強さを感じさせてくれます。緑豊かな公園の中にあって、とても雰囲気の良い文学館でした。
中島公園内という好立地にありながら、完全にノーマークでした。映画監督の小津安二郎展という文学の枠を超える企画を開催した懐の深さに敬意を表します。今後もこうした文学の枠に囚われない好企画を期待します。北海道にとって非常に重要で貴重な施設です。
2023.6 文学というと、「本」を読んでいないと意味が無いだろうと、美術館、博物館程に来る事がなかったです。今回は映画監督「小津安二郎 世界が愛した映像詩人」特別展を見に入りました。ネット配信で見る事が出来るものもありますが、最近はTVでも、その後の映画作品が多く、見る機会が減ったものが多く、子供の頃に、親が観ていたものを横目で見た記憶が蘇ります。作品では分からない、戦時(年齢、著名さから後方従軍)の文章、写真等を見ると、その後の日本の日常の幸せを作品のあちらこちらに散りばめた、価値観、思想を感じる事ができます。
ときどき気になる札幌の文学館。中島公園にある、今は秋色文学館。
| 名前 |
北海道立文学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-511-7655 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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中島公園内にあります。常設ブースのみやってました。入場料は大人500円です。狭くて映像ブースもなし。様々なQR決済に対応してますが、PayPayはダメでした、なぜ??面白みにかける文学館でした。文学好きにはいいのでしょうが、、、