国府町の歴史を感じる。
鳥取市 国府町総合支所の特徴
平成の大合併によって魅力が詰まった場所です。
小規模な役場との温かさが感じられる空間です。
宇倍野村や大成村の歴史を感じる地域の中心です。
国府町は今でこそ平成の大合併で鳥取市になったが、その前の宇倍野村と大成村(=成器村+大茅村)の時代から鳥取市への合併勧告が出されていた。しかし因幡国府の地であるというプライドからか、それを拒否していたらしい。1957年に両村が合併して国府町となったため東西に長く、西は鳥取市と、東は兵庫県と隣接した。特に旧鳥取市境とは市街地が一体化しており、別の自治体だったのが不思議な感じがする。この弊害で、ギリギリ鳥取市内に開校した岩倉小学校(鳥取市国府町中学校組合立邑法第一中学校跡地)は、国府町側の児童は目の前に学校があるのに通えない状況がしばらく続いた。この建物は元殿ダム工事事務所で、2013年に宮ノ下小学校近くにあった旧役場から移転した。もし昭和の時代に合併していたら支所は廃止されていただろう。
| 名前 |
鳥取市 国府町総合支所 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0857-30-8652 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
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小規模な役場だった。一階は工事中だった。