薬膳スープカレー本舗 アジャンタ総本家の特徴
30種類のスパイスと15種類の漢方を使った薬膳カレーが楽しめる店舗です。
辛さは好みで調整可能なマサラスパイスが大きな特徴です。
札幌スープカレーの総本山として多くのファンに支持されています。
私見ですが、札幌に美味しいスープカレー屋さんは数あれど、「薬膳」を謳ったスープカレー屋さんとなるとかなり絞られるのではないでしょうか。最近、オーダーはスマホからになりました。フリーWi-Fiはなさそうです。スパイスがとても良い塩梅ですので、食べながら元気になってくる感覚です。顔の内側から、スパイスの霧吹きを受けながら食べている感じです。ノーマルの辛さでも、汗が吹き出たり唇がヒリヒリしてきますが、嫌悪感を感じない刺激です。辛さを増したい場合も、備え付けのスパイスがあります。お子様用も用意されていますし、カトラリーやアメニティもきちんとありますので、とても丁寧な印象です。一点気をつけたほうが良いこととして、支払い時にホットペッパーなどで予約していて、ポイントなどを使う場合、「ポイント使われていますか?」と確認しないと、そのまま精算してしまう場合があります。顧客側が気をつければ大丈夫かなと。とはいえ、とても素敵な雰囲気でしたしお料理でした。連れが、本当に食べて元気になる姿を目の当たりにしましたので、相性良いのだと思います。また機会があれば寄ります。この度はご馳走様でした。
とりかりぃ 1,380円シンプルだけど、しっかり辛くて美味しい!野菜もにんじん1本丸々。ピーマンは分厚くてサクサク。チキンはほろほろでした。ラッシーは濃厚だし、注文の最初に届いてから食べ終わるまで冷たくて、氷も溶けないから薄まらず、美味しかったです🙂
3代目佐藤さんという方に事業継承されたんですね。昨今、飲食店が継承しないで店じまいするところが多い中、素晴らしい事ですね。薬膳スープカレーは私はアジャンタさん一択なんで、また、食べる事が出来てとても嬉しいです。ありがとうございます😊また、アンケートを力入れているので、是非ご協力ください!と、声掛けしている事も、私は高評価します。お店もお一人様席カウンター席で、たくさん入店出来る様になって良いと思います。これからも、応援させて頂きます。
元祖とりかりぃ 白米(1,750円)札幌スープカレーの元祖として知られる、薬膳カリィ本舗アジャンタ総本家へ。今回は人気No.1の「元祖とりかりぃ」を白米で注文。公式情報によると、アジャンタは単なるスープカレーではなく、30種類のスパイスと15種類の漢方薬を使った薬膳カリィの店。スパイスはホールから挽き、漢方薬も本場中国からホールで直輸入。さらに、毎朝5時から約6時間かけてスープを仕込むとのこと。冷凍保存や化学調味料も使わないという姿勢で、一日50食しか作れない理由もこの手間にあるようです。 外観は、夜の青い空に黄色い大きな看板が浮かび上がり、かなり目立つ。店内は想像以上にきれいで、木目を基調にしながら、ガネーシャ像、象の装飾、タイル、シャンデリアのような照明など、置物ひとつ取っても本物感がある。観光向けに作っただけの内装ではなく、しっかり世界観を作っている印象。スープは、表面に浮く油にスパイスがしっかり移っていて、この油がかなり辛い。ラードのように存在感があり、連続して食べると少しむせるくらい。辛さは感覚的にはジャワカレーよりやや辛口。ただ、油だけで押すタイプではなく、中のスープ自体にはコクとほんのりした甘さがあり、バランスは良い。スープ単体で飲み続けるより、具材やご飯と一緒に食べるのが一番合う。スパイスの刺激、薬膳っぽい香り、鶏や野菜の旨みが重なり、本格スパイスカレーを食べている満足感がしっかりある。鶏肉はしっとり柔らかい。脂身は少ないが、スパイスが強いのでむしろよく合う。にんじんは煮込まれていて甘さが強く、スパイスの合間の箸休めになる。なすやピーマンは軽く素揚げされており、油とスパイスをまとって存在感がある。メニュー表にも、元祖とりかりぃはチキンレッグ2本、人参、ピーマンの構成とあり、かなりシンプル。今どきの具沢山スープカレーと比べると派手さはないが、逆にスープそのものと鶏肉で勝負している感じがある。薬膳カリィという名前の通り、単なる辛いカレーではなく、体に入ってくるスパイス感がかなり強い。スープだけをぐいぐい飲むというより、ご飯、鶏肉、野菜を通してスープを食べる設計。正直、レモン水があるとかなり合いそうなくらいスパイスと油の刺激はある。それでも本格感は強く、食後の満足度は非常に高い。札幌スープカレーの進化系というより、原点に近い薬膳スープカレーを食べに来る店。きれいに整った今どきのスープカレーとは別物で、元祖らしい説得力がある一皿でした。
スープカレーの始まりのお店と聞いて行ってみました注文はとりかりぃで注文しました辛さやご飯の量は聞かれませんでしたが、辛さ控えめとかにはできるみたいです実際に食べてみると辛いのが苦手な自分でも食べれたので中辛っていう程ではないと思います色々なスパイスが入っていて他のお店のスープカレーとは一味違っている感じです他のお店のような華やかさはないですが、スープカレーとはこういうものかと思うお店でした。
昔からあるスープカレー屋さん。札幌で流行り始めた当初からあるのでは…!ここのかしみーるカレー(ラムのミートボールが入ってるカレー)が大好きで、特に体調が万全じゃない時に食べるのが最高。スペシャルスパイストッピングも必須。身体の中からポカポカで顔、頭の毛穴が開いて汗かく感じ。デトックスしてる感じです。味は特徴的だが何味かと聞かれると全くわからない。でも食べれば食べるほどクセになる。不思議な感覚です。普段はドロドロ系のスープカレーばかり食べるわたしですが、ここのサラサラ薬膳スープカレーはどハマり中です。
創業1975年!スープカレー元祖のお店のとりかりぃ!元町駅から徒歩17分、カレー百名店の「アジャンタ 総本家」を訪問。創業1975年でスープカレーの元祖と言われるお店です。平日の昼閉店14時の15分前に到着のところ待ち人無し。すんなり入店できました。とりかりぃ 1,500円を注文。5分くらいで提供されました。スープカレーの具材は大振りなチキンレッグ2本、ピーマン、ニンジンとシンプル。スープカレーは薬膳も入っているのでしょうか、他店とは味わいが異なり、コクがあって美味しいです。チキンレッグはホロホロに煮込まれていてスプーンで身が解れます。スープと相性良く旨いです。最後まで美味しく頂きました。
ランチで利用しました。久しぶりのアジャンタ、なんか少し味が変わったかも?骨なしチキンを頼みましたが、1500円です。結構値上がりしました。スープ大盛りにしたので、+ 150円、合計で1650円です。コスパは良いとは言えません。お会計は現金のみ駐車場は店舗の前と横に複数あります。老舗の部類に入るスープカレー、試してみるのは良いと思います。
the老舗スープカレー久しぶりに食べると咳こむのだけどやっぱりココは外せない🍛新進のスープカレーで胃がもたれそうだなという時にはココがおすすめです‼️
| 名前 |
薬膳スープカレー本舗 アジャンタ総本家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
011-784-8910 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 11:00~15:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒065-0023 北海道札幌市東区北23条東20丁目2−18 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
札幌のスープカレーを語る上で絶対に外せない歴史的名店「薬膳カリィ本舗 アジャンタ総本家」へ伺いました。1971年の創業から55年もの間、道民に愛され続けるこちらのお店は、現在のスープカレーの原型とも言える「薬膳カリィ」を生み出した聖地です。今回は圧倒的な人気No.1を誇る「元祖とりかりぃ(1,750円)」に、チーズ(200円)をトッピングして注文しました。30種類ものスパイスと10種類以上の具材を丸1日かけてじっくりと煮込んだ秘伝のスープは、一口飲むとスパイスの複雑な香りと深いコクが体に染み渡るような感覚になります。ゴロっと入った骨付きチキンはスプーンで簡単にほぐれるほどの柔らかさで、薬膳スープとの相性は抜群。チーズのまろやかさが加わることで、さらに奥深い味わいへの変化を楽しめました。他にも「とりやさいかりぃ(2,250円)」は野菜の甘みと旨味がたっぷり溶け込んでおり、「らむかりぃ(2,250円)」はクセのないラム肉とスパイシーなスープが絶妙にマッチ。「かしみーるかりぃ(1,850円)」や「伊達産九条ネギと豚しゃぶかりぃ(1,650円)」など、多彩なメニューはどれも食材へのこだわりが光り、何度通っても新しい発見がありそうです。ただ辛いだけではなく、食後は体がポカポカと温まり、内側から元気になるような本物の「薬膳カリィ」。北海道が誇る食文化の豊かなルーツを五感で味わえる、心からおすすめしたい最高の一軒です。