紀伊半島の水害を偲ぶ。
紀伊半島大水害 慰霊碑の特徴
大規模工事が続く地域への想いを感じさせるスポットです。
崩落地点を対岸から臨む特別な場所にあります。
平成23年9月の水害を忘れないための慰霊碑です。
平成23年9月に襲った台風12号による大規模な水害の崩落地点を対岸に見る慰霊碑。
2011年紀伊半島大水害で、深層崩壊による被害は甚大で、未だに十津川村方面の数カ所は現在も大規模工事中です。この場所も、大塔町宇井といって旧大塔村の中心的役割を担っていた場所で突然 山が崩落したので、地域住民のショックは計り知れないものです。この天災で、宇井にあった小中学校も生徒が戻らないことになりました。この先の734号線も深層崩壊が数カ所起きて、現在も工事中の所もあります。
| 名前 |
紀伊半島大水害 慰霊碑 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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改めて被害の大きさを感じました。