色づく桜と水遊びの公園。
やなぎ公園の特徴
見頃の桜と大きな柳の木が魅力の公園です。
清潔感があり、子供も遊べる遊具が揃っています。
夏場には噴水で水遊びが楽しめておすすめです。
今日近くを通ったら桜の木が一本あり色付いてました来週位が見頃だと思います。
遊具も綺麗で子供も楽しめた公園でした。
ひと通り遊具が揃っているが清潔さが感じられないのは公園の名の通り大きな柳の木があるせいなのか?ちょっと不気味…夏場は小さい子が遊べる小さな水場があるのがポイント。
車の騒音がありますが大木が有りちょっと癒やされました。
1年前はわからん。
定期的に噴水から水が出ているので夏場に水遊びも出来ます。
子供を連れて行くのに良い場所です。(原文)Good place to take your children.
子どもが遊びには摘していると思います。
ぱっと見では普通の公園です。「白石レンガ」や石炭ストーブの原点という「ふくろくストーブ」にゆかりのある場所ということで、レンガとストーブをテーマに作った公園だそうです。そうして見ると、ところどころにストーブを模した物が置いてあります。
| 名前 |
やなぎ公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
011-864-8125 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www2.wagamachi-guide.com/sapporo_koen/apps/list.asp?mode=2&ID=840020 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
石炭ストーブとレンガをテーマにした公園。周辺はもともと、煉瓦製造では大手だった「鈴木煉瓦社長」の邸宅の一部だった。鈴木煉瓦製造場は「鈴木佐兵衛」氏が1884年夏に作ったのが始まり。1882年に平和通6丁目北付近で「駒沢小平」氏が煉瓦に適した褐色粘土を発見してから、この地域には鈴木煉瓦のほか遠藤煉瓦も煉瓦造りを始めた記録があり、煉瓦製造ともゆかりの深い地域になった。ここで作った煉瓦は、道庁赤れんが庁舎やビール会社や東京駅など有名な建物にも使用された。当時煉瓦製造で財を成した「鈴木煉瓦社長」は、やなぎ公園付近一帯に大邸宅と庭園を構えた。その後、「鈴木豊三郎」社長の娘婿「福岡清春氏」は、福禄ストーブを開発。これが大ヒットとなり、後に広まる石炭ストーブの礎を築いた。一方で、鉄筋コンクリートなどの普及で煉瓦製造は下火になり、1922年に鈴木煉瓦製造場は閉鎖に追い込まれた。シェルター型のあずま屋・トイレ・水飲み場が設けられている。コンビネーション遊具・ブランコ・すべり台・シーソー・砂場が設けられている。